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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
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フレディの好きなとこ

QUEEN

フレディ・マーキュリーの好きなとこいろいろあるので、今日はそれをまとめてみようかと。

 

 

1、歌詞を丁寧に歌ってて好き

私のリスニング能力が低めなせいで、歌詞カードがないと何を歌ってるか聞き取りきれない部分もたくさんあります。

が、歌詞カードを見た時に気づくのは、フレディがいかに丁寧に言葉を歌っているか。
速いテンポの曲でも、歌詞を一語一語、というよりも一音一音、本当に綺麗に歌っているのです。

流れるように歌ってると感じる歌 (Now I’m Hereとか) は、そもそも歌詞が

“Down in the city just Huple’n me”
というように訛った書き方がされていて、それに忠実に歌っているのです。

他は、同じ曲を聞けば聴くほど耳が慣れてきて、微かにしか聞こえない音まで本当に丁寧に歌っていることに気づきます。

 

 

 

2、主役にも脇役にもなれる声持ってて好き

QUEENの曲を聞き慣れてくると、だんだんコーラスにも意識が向くようになります。
フレディは主旋律を歌っているだけかと思いきや、きちんとコーラスにも参加。

でも「ここにもフレディの声が入っているに違いない」と思って聞かないと、フレディの声があることに気づかない。

あくまで主役は主旋律を歌う声であることが分かっているのかもしれない。

フレディは特徴的な声をしているけれど、それがコーラスになると全然分からないのです。すごい。

ちなみにQUEENの39曲目、ブライアン作の ” ’39 ” という曲はブライアンのソロですが、サビが進むに従ってフレディがコーラスに入っている声がよく分かるようになってきます。
最初から声を入れているはずなのに、すごい。

 

 

 

(明日はささやかですがブライアンについて語ります(*’▽’)

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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