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地球の仕事、シリウスの奉仕

シリウス人、地球を語る -Michael of Sirius-

私:ミカエル。「仕事」について何か印象があれば教えて。

 

シリウスのミカエル:
地球で「仕事」と言うと、義務感を伴うようなエネルギーを感じるね。でも本来の仕事って “contribution (貢献) ” なんだよね。

これは無償でやるボランティアとは違うよ。
自分がやりたいこと、表現 (行動) したくてたまらない高まったエネルギーが外に表れて、それが誰かの役に立つ。
自分が必要だと思ったことを、ちょうど誰かがやりたがっている。
それが僕の認識する「仕事」かな。

地球では人数も多くて大所帯だし、移動手段の選択肢もまだまだ少ないから、自分の行動を必要としてくれている人のところへ行く、自分が必要だと思っていることをちょうどやってくれる人と会うのが難しいところもあると思うね。

あとは、金が介在することによる思いこみかな。
サービスを受ける人が、サービスしてくれる人、あるいは自分の欲しいものを持っている人に対してお金を払う。その結果、自分の欲しいものが手に入る。
そう考えている人が多いようだけれど、本当のエネルギーのやりとりは一対一の関係にとどまらない。

いつでも「一対全員」なんだ。

つまりは、自分が「貢献」した人から対価のエネルギーが返ってくるとは限らないってこと。別の場所、別の人から、もっと大きな形になって返ってくることだってたくさんある。

すぐにお金の概念を手放すのは難しいだろうし、時間もかかるだろう。
でも自分の心の中に

「自分の好きなことが誰かの必要を満たす。誰かが私の必要を満たしてくれる」

というメッセージをとどめておいてごらん。

そうするとお金のある経済システムを飛び越えて、そういう現実が起こるようになってくる。

 

 

私:じゃあ、次は人のクリエイティビティについて。そしてクリエイティビティを活かす仕事について。

 

シリウスのミカエル:
クリエイティビティを活かす仕事についたら、もうその人の中にはこれまでと同じ「仕事」という概念や言場自体がなくなるかもしれない。

 

 

 

来週の対話へ続く→

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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