お知らせ

皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

BOOTHにて作品販売中!

ハンドメイド刺繍作品は、メルカリからBOOTHにお引越ししました。
小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
商品を探しに行く

人間てすごいことしてるんだな

ブログ -BLOG-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル) です。

 

 

先日、風邪をひきました。

体調が万全じゃない時にこそ気づくのが、人間が普段、ものすごいことを「何気なく」やってのけていること。

 

と、書いただけじゃ曖昧ですね。

 

私は風邪をひいたり、めっちゃ疲れていたりして通常モードじゃない時、手先、あるいは手に持ったものを何かにぶつける頻度がものすごく上がります。

棚からカップを取り出そうとして、自分としては手をじゅうぶん避けているつもりなのに、カップをドアに軽くぶつけちゃったり。

ちゃんと閉まる家のドアをよけたはずなのに、あとに残った手が「ガッ!」っていって痛い思いをしたり。

 

 

そう、体調が万全じゃない時は、私は空間把握能力が格段に下がるのです。

 

能力が一時的に下がると、「普段、物にぶつからず歩いてるってすごいことなんだな」と気付くことができます。(ポジティブ)

 

「棚からカップを取る」という動作ひとつとっても、
取っ手を掴む、棚の扉を開ける

他の皿に手をぶつけないように、マグカップの取っ手まで手を伸ばす

カップの取っ手を掴む

他のお皿にぶつけないよう手首の角度を調節しながら、腕を引いてカップを引き出してくる

 

という手順があるわけです。

 

 

小さい頃は、まだまだ手先がおぼつかないからめっちゃ気をつけて、ゆっくいゆっくりやったことと思います。少なくとも私はそうでした。

お手伝いで食卓にお皿を運ぶ時とか、
「お皿を両手で持って」
「そろりと一歩」
「さらにそろりと一歩」
の繰り返しで、キッチンから食卓まで歩いていたものです。

それが、人間の体に慣れた今 (10数年後) には
「あ、お皿? 持っていく持っていく~」

軽々と食器棚の扉を開け、小皿なら片手でざっくり掴む。
それでテーブルまで行けてしまう。

 

この違いって、成長する間に空間認識能力が上がったからなんだろうな、と。

何気ないようにやっている日常的な動作を細分化していくと、自分がいかにすごいことできてるかに気づけます。

 

風邪ひいたり、うまくいかなかったりしてちょっとしょぼくれてる時、「歩く」ことにひたすら集中してみたりすると、
「自分、すごいことしてるじゃん」
ってポジティブになれたり……。しないかな?

 

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

コメント

タイトルとURLをコピーしました