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さびしいひと

走り書き -scribbles-

他人のことを信用しない。

人を信用することができない。

 

それはなんだかちょっと、寂しい気がする。

でも「寂しい」という感情的な言葉を入れた時点でこれは主観で、きっと別の見方をする人がいるだろう。

 

人を信用しないことは、身を守る手段でもあるから。

 

人に頼らない生き方。人によりかからない生き方。
それは「自立」と紙一重であり、微妙に異なるもの。

 

人に何も頼まなければ、「こうしてほしい」という期待が生まれない。
期待が達成されなかった時の失望を感じずに済む。

自分がすべてできるようになれば、人に頼らずに生きていける。

 

 

他人を信用する。それは「信頼」という自分の一部を明け渡すこと。

見方によっては、それは弱みを見せること。

弱みを見せるに値する人間かどうか、そうまでして一緒にいたい人かどうか。
そこを見極めて人と関わっていくのが、ともすれば人生で繰り返していること。

 

 

誰も信用しなければ、誰も自分の弱みを知らない。
自分は強くいられる。

 

同時に、すごく弱々しい心持ちにもなる。

大勢に弱みを見せながら、強くあれる人と自分は違うと知っているから。

 

なぜあの人は、自分のままでいて愛されるんだろう。
どうして裏をかかれないんだろう。

自分にも同じことができるだろうか。

 

 

……。

 

 

 

思い切りが必要だ。

 

 

 

 

 

 

思いつくままにたゆたう言葉を。

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