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曲調の変化が表すものは……

今日の走り書き

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Mercury (皇月ノエル) です。

 

今日は、QUEENの名曲「ボヘミアンラプソディ」について少し。

 

ボヘミアンラプソディの大きな特色と言えば、曲調が驚くほど変わることと、6分に及びそうな長さあることでしょうか。

映画の中でも言及されていましたが、当時は3分の曲が標準だったそうですね。

現在はボカロ等の普及により、今まで以上に多様な音楽が生まれ、4分や6分の曲も珍しくなくなりました。

 

話が逸れましたが、今日の記事では特色の1つ目「曲調が変わる事」について、私なりに感じたことを書いていきます。

 

 

個人的には、あれめっちゃ共感できるのです。

どういうことかと言うと、私の気持ちが沈んでいて、何かを思い悩んでいる時、まさにボヘミアンラプソディの曲調のような心情になります。

この見方をしていくと歌詞があまり重要ではなくなってくるのですが、

 

最初のバラード部分では、「人を殺してしまった」と歌われているように、思い悩む事案があることが描かれています。

放心状態であるようにも思われますね。

そして2番の最後で「生まれてこなければ良かったと思うよ」と歌うまでに思いつめています。

 

ギターソロから曲調が変わり、オペラっぽくロックっぽくなっていきますが、ここです。

 

悩んでいるうちに頭の中がいろんな考えでうるさくなってきて、いろんな方向からいろんなことを言われているような気がするのです。
全部高さの違う自分の声なのですが。
(ボヘミアンラプソディに換算するとオペラの部分)

 

そしてさらに考えているうちにちょっと人を巻きこみたくなったり、ヤケを起こしたい気分になってきて
(ボヘミアンラプソディに換算すると、最後のロックの部分)

 

 

でもちょっと時間を置いて冷静になると、俯瞰したところからこの問題を見れるような気がしてきて、
それほど重く受け止めるほどでもなかった、結局それほど問題でもないんだ
( “Nothing really matter to me…” )
と思えてくる。

 

 

QUEENにハマってから、それほど思いつめる問題がないのですが、
沈んだ時にボヘミアンラプソディを爆音で歌ったら、ちょっと気持ちが晴れるかもですね(笑)。

 

 

 

まとまりのない文章でしたが、読んでいただきありがとうございました!

I wish you all the best!

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