お知らせ

皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
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「令和」によせて

シリウス人、地球を語る -Michael of Sirius-

私:ミカエル、日本では新しい時代「令和」が始まったけど、どんなエネルギーを持った時代になっていくのか、ミカエルの所感があれば教えて。

 

シリウスのミカエル:
「慣例」について見直される時代になると思うよ。慣例の長さは、歴史の長さでは決まらない。「なぜ、その慣例や伝統があるのか?」が本当は大事なんだ。

(補足:
慣例の形「何かをしてもらったら、ありがとうと言う」ではなく、「ありがとうとは、有ることが難しいという意味である」ことを知っていると、本当に心から「ありがたい」と思った時に、自然と、気持ちの伝わる「ありがとう」が出る。
大事なのは「ありがとう」という言葉を口に出すことではなく、そこにどんな意味がこもっているのか、どういう気持ちを伝えたくて口に出すのか。)

慣例は意味や理由があってできたものだけど、時代が進むにつれて慣例の形ばかりが重視されて、「なぜ」という最も重要な部分が置いていかれてしまった。
当たり前のように受け入れられていることに対して「なぜ、こうなるんだろう?」と理由を自分なりにつきつめて考えると、本当に重要なことが見えてくるんじゃないかな?

 

 

To be continued… (来週木曜日の対話へつづく)

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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