シリウスと料理

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Mercury (皇月ノエル)です。

今週も木曜日ということで、ミカエルとのおしゃべりをシェアしていきます!

 

 

私:この間、ミカエルは料理を作るって言ってたよね。具体的にどんな料理を作るの?
魚をさばくところは全く想像できないのに、アクアパッツァ的なやつが浮かんでくるような。

 

シリウスのミカエル:
うん、魚はさばかないね。魚を食べ物として見たことは一度もないよ。友達だしね。
魚料理っぽく見えるものは、その通り魚料理だよ(笑)。 これは魚肉じゃなくて、穀物に魚っぽい食感 (シリウスの人たちが美味しく感じる)にして固めたものなんだ。料理に関しては、地球にあるものを「美味しそう」と思ったものから作っているかな。僕はイタリアンが好きだよ。

 

 

私:イタリアってことは、ワイン飲むの?(飲まないんだろうな……。)

 

 

シリウスのミカエル:
うん、飲まない(笑)。でも「星の川」っていうところに行けば、白ワインみたいな白金色の飲み物(アルコール無し。甘みのある、とろっとした水みたいなもの) があるから、それをワイングラスにいれてそれらしく見せることはあるよ。僕の料理は、見栄えを美味しそうに見せるところに重点を置いてるから。

 

 

私:そもそも、なんで地球の料理を再現してるの?

 

 

シリウスのミカエル:
僕達はシンプルなものしか食べないけど、地球人は身の周りにあるものに手を加えて、味をととのえて、目にも舌にも「おいしく」食べようとするだろう? あれはすごい技術だよ。憧れてるんだ。

 

 

私:別の地域の料理は再現したりしないの? ドイツとか、インドとか。シリウスで食べるインドカレーとか憧れるけど。

 

 

シリウスのミカエル:
カレーは火加減が難しくてさ(笑)。僕達にとってはけっこう味が濃いし、ドロドロしてる。
ロシアとドイツ料理を極めようとしてる友達がいるよ。気が向いたらその友達に誘われて、彼らが作ったものを食べに行くね。
僕も料理が完成したら、友達を呼んで振る舞ったりしているよ。
お腹がすかないから、工芸品みたいに集中して見栄えを追求できるのも魅力だね。

 

 

私:みんな地域ごとに料理を極めてるの?

 

 

シリウスのミカエル:
一概には言えないけど、そういう人が多いかな。それぞれの地域で発達した料理には、その地域の土地や気候が大きくかかわっているだろう? その場所で生き抜くために発達した料理が多様にあるから、僕たちは感動してるんだ。だから自然と、地域ごとに料理を調べて理解する人が多いんだと思うよ。

 

 

 

 

〈補足〉
シリウスでは、地球よりもエネルギーに敏感で波動の高い人たちが多いので、需要と供給がぴったりマッチングしているようです。

ミカエルが「今日は誰かにごはんに誘われたい気分」と思っていると、ちょうど友達から「料理作ったけど来ない?」と言われるのだとか。もちろん「一緒に本読もう」とか「コンサートやろう」も同じです。

 

 

 

次の対話(来週木曜日)に続く。次は日本料理について聞きます!

コメントを残す Leave a Comment

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください