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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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新しい時代おめでとう!

ブログ -BLOG-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です。

いよいよ新しい元号「令和」になりましたね!
ちなみに「令和」を英訳すると”Beautiful Harmony (美しい調和) “になるそうです。次の時代を象徴しそうな言葉ですね。

新しい時代でも、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、私は「朝起きると令和になっていた」状態で、決して夜更かしをしていたわけではないのですが、令和の盛り上がりを伝えるニュースを見て感じたことをいくつか。

まず、先の天皇陛下の偉大さ。
ここ一カ月ほど、平成振り返る趣向の番組が多いですが、流行や偉人を振り返るテレビがあるのと同時に、皇室の歩みを振り返る番組やコーナーも多かったですね。

私は物心ついた時から今の天皇陛下なので、災害が起これば被災地に赴き、床にひざをついて話す陛下の姿が「当たり前」のものだと受け止めてきました。

しかし皇室や日本の歴史を知るにつれ、天皇陛下が日本で初めての象徴天皇であること、今までとは違う天皇の在り方を創ってこられたことが分かりはじめました。

先駆者、最初、初めてのことをする人は特に考えることも多いはずですが、その道をあんなに穏やかなたたずまいで歩いてこられたことがとにかくすごい。なかなか同じことはできないのではないかと思います。

平成、という元号を「平和に成る」と言い換える人がいましたが、これまで戦争が続いてきた歴史の中で平和を続けてくれたことは、もちろん世界各国の取り組みもありながら、その中には天皇陛下の尽力も大きいのではないでしょうか。(こういう風な書き方をすると失礼になるのかな? 分からない)

個人的な話をすると、天皇陛下(今は上皇)と皇后さまの穏やかで平和な感じが、私にはどうしてもミッキーとミニーの仲良し感に見えちゃうので、これからも穏やかさが続くといいなと思っております!

それから、ニュースに思う事が1つ。
各地の盛り上がりを伝えた結びに、
「これから令和はどのような時代になっていくのでしょうか」
と締めくくっていたのですが……。

ちゃうくない? 自覚足りひんやろ!

令和をどういう時代に「する」のかは、今を生きている私たちの態度如何で決まるのであり、私たちが時代の流れを決めるのです。

そろそろ受け身ではいけないと思う。

ぜひとも私は「令和をどういう時代にするか?」という気概でいきたいですね!

……ともあれ、新しい時代だからと気負うのも良し、いつも通りの生活を続けていくのも良しです。要は自分のペースを大事にすることですね。

スピ的にも、これからますます統合が進んでい行くと言われていますが……。
令和の時代は、「これだから令和生まれは」という言葉が生まれないことを祈ります!

年代に関わらず、人間のできている人はいるし、それは若い老いている関係ない。
年齢、世代、生まれた元号、性別、仕事……。
そういう見方での「小さな区別」がどんどんなくなり、みんながそれぞれ生きやすい日本になりますように!

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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