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Now I’m Here を(勝手に)考察する

ボヘミアン・ラプソディ

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Mercury (皇月ノエル)です。

2日もクイーンのCDをかけない日があると、「最近クイーン聴いてないな」と思う最近です。
日付感覚が引き延ばされてます(笑)。

さて、お気に入りの曲はたくさんあるのですが、今回はその中から一つ。
“Now I’m Here”についての記事です。

当時の時代背景についてはまったく詳しくないのですが、”Now I’m Here”を何度も聞く中で私なりに想像が膨らむところがありましたので、今日の記事では自分なりの解釈をあえて書いていきます。

明日20時投稿の記事では、ネットで時代背景や他の方の解説等を読んだうえで、もう一つ記事を書く予定です。

まず、”Now I’m Here”を聴いて私が抱いている印象はというと、
「輪廻転生するソウルメイトを描いたスピリチュアルな曲なんじゃね⁉」ということです!

長く世に残る偉人たちはスピ的メッセージを内包していることが多いと思っているので、クイーンももちろん例外ではないはず。個人的解釈から、ますますその確信を強くしました。

ではでは、間に私の解釈を挟みつつ、歌詞を載せさせていただきます。
(歌詞、並びに邦訳は、”JEWELSⅡ”の冊子より引用)

Here I stand

(僕はここに立っている)

Look around around aroud

(ここで周りを見回している)

But you won’t see me

(でも 君たちには僕の姿は見えない)

Now I’m here, Now I’m here, I’m just a…

(僕はここ ほらあそこに 僕は……)


私はこの部分を、3次元の地球に生まれる前の高次元からの景色だととらえています。
生まれる前の世界、そして行き先が同じの死後の世界は、地球ほど物質的ではなく、魂ごとの区分けも曖昧であると言われています。

そんな高次元にいる「僕」の姿が、地球で人間をやっている「君たち」に見えるはずもなく。
また高次元では同時に複数の場所にいることも、瞬間移動も簡単ですので、”Now I’m here, Now I’m here” も成り立ちます。

Just a new man

(今生まれ変わった男)

Yes you made me live again

(そうさ 君が生き返らせてくれた)

A baby I was when you took my hand

(君が僕の手を取った時 僕は赤ん坊だった)

And the light of the night burned bright

(夜の光は煌々と燃え上がり)

And the people all stared didn’t understand

(人々はわけも判らぬまま見つめていた)

But you know my name on sight

(だけど 君は一目で僕だと判ってくれた)


魂的に結ばれた2つの魂が、男性と女性として生まれました。「僕」と「赤ん坊」という歌詞があるので、男性の方が年下でずっと若そうですね。
周りの人は彼の誕生の意味が分からなくても、ソウルメイトの女性は、生まれたばかりの彼が運命の人だと気付いたように思われます。

Whatever came of you and me

(君と僕に何が起ころうと)

America’s new bride to be –

(アメリカの花嫁になる君よ)

Don’t worry baby I’m safe and sound

(心配しないで 僕は大丈夫だよ)


「アメリカの花嫁」が、「結婚してアメリカに行ってしまう」なのか「アメリカ人と結婚してしまう」なのかはさておき、ソウルメイトの2人は今回の人生では結ばれることはなさそうです。

Down in the dungeon just Peaches ‘n’ me

(地下牢の中にピーチと僕のふたりきり)

Don’t I love her so

(彼女を心から愛しているのさ)

Yes you make me live again

(彼女が僕を生き返らせてくれた)


ソウルメイトの女性は「ピーチ」という名前。(マ○オ?(笑)
囚われた2人は結ばれることはないかもしれませんが、歌の主人公はピーチへの愛を感じているようです。

ここから2番です。

A thin moon me in a smoke-green sky

(煙幕のような空に浮かぶ三日月は僕)

Where the beams of your lovelight chase

(君の愛の光が追いかけてくる)

Don’t move, Don’t speak, Don’t feel no pain

(僕の顔に雨が降り注いでも)

With a rain running down my face

(動かず 喋らず 痛みも感じない)


2番では、また別の人生に生まれ変わったあとのことが描かれていると解釈しています。ピーチと結ばれなかった人生は終わり、また別の場面に切り替わっているのですね。

Your matches still light up the sky

(君の灯すマッチが夜空を照らす)

And many a tear lives on im my eye

(そしたら 僕の眼に涙があふれてきた)

Down in the city just Hoople ‘n’ me

(街の中 フープルと僕のふたりきり)

Don’t I love him so

(彼を心から愛している 心から愛しているよ)


上2行は抽象的なのですが、前世の記憶を曖昧にでも感じた時、自分では理由が分からないのに涙が出ることがあります。もしかして、それ?

また、1番では「地下牢の中……」だったのに、2番では街の中になっています。場所が変わったことが分かります。
また、人の名前も変わっていますね。

フレディ・マーキュリーはバイセクシャルとうかがっていますので、単純に恋人が変わったのかとも思ったのですが、生まれ変わりを念頭に考えてみると、1番と2番では別の人生を生きていると考える見方もできると思います。

そして、フープルが男性であることから、2番では歌の主人公は女性に生まれ変わったのかもしれません。
(もちろん、男性同士のカップルという説もありえます。フレディは優雅で女性的でもあるので、こここそ人によって解釈と印象が変わるところかもしれません)

Whatever comes of you and me

(君と僕に何が起こっても)

I love to leave my memory with you

(僕は君との思い出を残しておきたいんだ)

Now I’m here

(僕はここに立っている)

Think I stay around around aroud

(暫くここいらに立っているつもりさ)

We’ll be down in the city justa you ‘n’ me

(街の中で 君と僕のふたりきり)

Don’t I love you so

(君を心から愛しているよ)


最後の”Now I’m here”の歌詞のくだりで、曲調が序盤と同じものに戻ります。

主人公は、また高次元の世界に戻ってきたのかもしれません。

そして「暫くここいらに立っているつもりさ」というセリフからも分かるように、次の転生までいくらか上で時を過ごすようです。

あるいは、すぐ下に「町の中で 君と僕のふたりきり」という歌詞が続いていることから、高次元にいるのは主人公のハイヤーセルフであり、肉体を持って生きている主人公を、上から見守っている感じかもしれません。

街を歩くふたりが結ばれることを祈ります。

……はい、とりあえず私の勝手なイメージはこんな感じです。
明日は他の方の解釈や解説、和訳などを拝見したうえで、私が抱くだろう印象の違いなどを記事にできればと思います。

人によっていろんな解釈があるでしょうからね。

お付き合いありがとうございました!

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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