惑星シリウスのスピリチュアリティ

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Mercury (皇月ノエル)です。

かなり以前のブログに書きましたが、私にはどうやらシリウスに住んでいるお兄ちゃん「ミカエル」がいるようです。
彼にいろいろな話を聞かせてもらっているので、このコーナーではそれをシェアしています。
面白いと思っていただけたり、何らかのメッセージを受け取っていただけると嬉しいです。

私:シリウスにも、スピリチュアルカウンセラーや霊能者はいますか? 
シリウス人たちはどうやって自分たちの悩みや問題を解決しているんですか?

シリウスのミカエル:
シリウスでは「スピリチュアル」という言葉は使いません。我々は「遠隔視・遠視」や「体現」のような意味合いの言葉を使っています。

我々にとって、シリウスBの親愛なる惑星は非常に物理的に感じられます。皆さんがシリウスを見ても、ただ青白い光が飛び交っているようにしか見えないかもしれませんが。

シリウスにも大地があり、背の高いビルが建っています。しかし距離の感覚はここよりも溶けたような感じで、一歩も足を踏みだすことなく、目に入った場所に移動することができます。

星空がいっぱいに映ったような海があります。白い砂浜に、星空が打ち寄せてくるように見えます。海の水はヴェールのようにさらさらと軽い手触りで、触れても手が濡れることはありません。

スピリチュアルのことに話を戻しましょう。私たちは地球と同じような物事についての悩みは持っていません。お金は存在せず、皆さんの言うニュアンスの「仕事」もなく、体の不調もないからです。時々、怪我のような状態になる者もいますが、それはエネルギーが乱れているからなので、振動数を整えてやって直します。必要なのは手をかざすことだけです。

私:それを、地球では「エネルギー・ヒーリング」とか「気功」とかって言うんだよ。

シリウスのミカエル:
地球ではこの、手を当てて、本来のエネルギーを取り戻す行為が、特別なもののように呼ばれているようですね。これは本来、誰にでもできることです。皆がまず自分らしい生き方をして、自分のエネルギーがどんな体感のするものか分かるようになれば、そのうち人のエネルギーも分かって、元に戻したり調整してあげられるようになります。

次の対話(来週木曜日)へつづく

〈補足〉

この対話は、単なる私の思いつきから始まりました。
私は当初「神との対話(サンマーク出版)」や「真実のレムリア(太陽出版)」の印象が強かったために、ミカエルの方が合わせてくれて、丁寧な口調の日本語を覚えて威厳に満ちた話し方をしてくれています。

対話の後半になるに従って、お互いに慣れてきて、もっと砕けた話し方にシフトしていきます。途中でミカエルの口調が変わっていくことは、悪しからず。

また、ミカエルは「人のエネルギーが分かるようになり、元に戻したり調整してあげられるようになる」と言っていますが、この「調整」に関しては、
その人に実現したいこと、なりたい姿のイメージがある時、先にその人のエネルギーを「理想の状態」に合わせて調整することで、目標の体現が早くなるという意味合いのようです。
引き寄せの法則などで、「願いが叶った状態を想像する」というワークがあったりしますが、それと同じイメージで理解すると分かりやすいかもしれません。

対話はまだまだ続きます。シリーズ「シリウス人、地球を語る」は、毎週木曜日更新です!

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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