なんだかんだ言って助けてくれる

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Mercury (皇月ノエル)です(*´▽`*)

ファ家の先祖たちの大多数は、ムーランの行動に賛成していない様子。
けれど混乱する話し合いの中で、全員の意見が一致していることがあります。

それは「ムーランのために先祖や守護者の中から誰かを送ること」。
それがムーランを応援するためにしろ、連れ戻すためにしろです。
「死んだ俺たちには関係ないから、放っておこうぜ」と言いだす先祖は、誰一人としていませんでした。

こんなに我欲と自分の意見に満ち満ちているかはさておき、これはなかなか実際の先祖たちの様子に近いのでは? と感じています。

先祖たちは、今を生きている私たちを力いっぱい応援してくれているからです。
そして、できることならばなんでも力になりたいと思っている。

もちろん私たちが先祖の力を借りるには、何らかの形でお願いする必要があります。これは私たちの自由意志を尊重するための約束です。

映画を振り返ると、ムーランも多くの場面で先祖たちの加護を祈願しています。

ムーランの家には先祖たちがまつられた特別な場所がありますが、必ずしも先祖たちがまつられた場所まで行く必要はありません。

歌っても、叫んでも、絵に描いても……人が放つ願いは、必ず誰かに届いています。
そして聞き届けた上の人は、必ず私たちのために行動を起こしてくれているのです。

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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