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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
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「女性らしく」なくても「自分らしく」

ムーラン -MULAN-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です(*´▽`*)

口を閉じ 控えめに

しとやかに 礼儀正しく

女らしく――

気品を保つこと、時間を守る

ディズニー映画「ムーラン」序盤の日本語字幕より

大事な場面でしっかり暗唱できるように、ムーランは以上のことを腕に書きつけていました。

腕に書きつける時点で「女らしく」から外れているような気もしますが……。

そもそも「女らしく」ってなんでしょう? 
どんなたたずまいでいれば「女らしい」と言えるのでしょうか?

そして、それは誰が決めたのでしょうか?

女らしくしていれば、男性にモテるという方程式は、実はありません。

事実はもっと曖昧な形ですが、「自分らしくいる」ことの方が大切であり、自分も他人も心地良くいるための重要事項である気がします。

「男はこうあるべき」「女はこうあるべき」そんな固定観念が強い世界観の中にありながら、ムーランは自分らしさを分かっています。

完璧に整えられた髪型を、後れ毛だけ一房出してみたり。

綺麗な服を着て、きちんとした髪型に結うという公式はあるかもしれませんが、その範囲の中に自分らしさを加えているのですね。

しかし、自分らしくいるせいで悲しむことも多いのが彼女。世の中の固定観念がぎちぎちで、「女らしく」の見えない枠から外れる人の存在を許してくれません。

しかしだからと言って、自分らしさを曲げる必要はなかったのです。
今この時代は、ますます必要ありません。

なぜなら自分らしくあることに、価値と魅力を見出してくれる人が必ずいるから。

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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