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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
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別れる原因の大多数

ブログ -BLOG-

人はいろいろな理由で別れる。

特にテレビで取沙汰されるのが離婚。
私は離婚推進派でもないし、「離婚をしない夫婦が尊い」とも思っていない。

ここにはいろいろな生き方を選んでいる人がいて、その人たちの中にはギリギリ歯を食いしばりながら「離婚しないことが美徳」と無理な関係を続けている人も、気持ちよく次の出会いへ旅立っていく人もいる。

どうして夫婦は、カップルは別れるのだろう?
私がその大きな原因と思っていることが2つある。

それは「性の不一致」と「伝達不足」だ。

性の不一致は、公式の場では「性格の不一致」とも言われるもの。

性癖が、生活のちょっとした部分が、根本的に合わない。
合わせる努力を試みたけれど無理だった。
そもそも「人に合わせる」という概念がなかった。
理由はいろいろだが、ここが合わない人間と一緒の暮らしを続けるには、お金や地位など、相手が持っているものと結婚していると割り切るしかないのでは?(あくまで個人の意見)

そして「伝達不足」というのは、結婚前についても結婚後についても言えると思っている。

自分は○○が好き。
こういう生き方をしてきたからか、こういう状況になると嫌な気分になる。
子育てについてこういう風に考えている。

別に立派なことじゃなくてもいい。むしろ自分では「あまりに些細では?」と思うことまで、ほぼすべてを伝えておくくらいの気概が必要だと私は思っている。

時々「子育てへの考え方が合わなかった」という理由で離婚したという話を目にするが、事前の話し合いがもっと徹底していれば、もっと早い段階で「合わない」と気付くことができたのでは? と思わずにはいられない。

職場では「報告・連絡・相談」が大事だとあれほど言われるのに、家でそれをやらない人があまりに多い。
なんでも報告すれば良いわけではないし、相談しづらいこともあるだろうし、仕事上、人には言えないことだって出てくる。

それでも話せる範囲で自分の気持ちや考えを共有して、真摯に向き合って話せば。
それ以前に、そうしやすい環境づくりを心掛けていれば。
防げたかもしれないすれ違い、これから防げるかもしれないすれ違い、軽くなるかもしれないストレス。

そういうものがたくさんあるんじゃないだろうか。

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