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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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ちゃっかりと願いを叶えていく

ラプンツェル -Tangled-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です(*´▽`*)

映画の中では、ラプンツェルの夢「空飛ぶ光をこの目で見たい」を叶えようとすることに焦点が置かれているように見えますが……。
実はラプンツェルの恋人、ユージーンも自分の夢を叶えていることにお気づきでしょうか?

ユージーンの初登場時、彼はスタビントン兄弟と一緒にティアラを盗もうとしていました。
この時、お城の屋根を伝っているのですが、屋根の上から景色を見て、ユージーンが一言。

「わあ。こんな景色見たことない。俺も城が欲しいな」

一見、ユージーンの緊張感がないキャラクター性が強調されているシーンに見えます。
しかし、結末を知ってからこのセリフを思い返すと。

ユージーンはラプンツェルと結婚したそうです。つまりは王子様。
ということは……まさしくこの城に一緒に住んでいるのでは?

さらに言えば、ユージーンはティアラを狙っていましたが、あのティアラはラプンツェルのものですから、ティアラの身近に暮らすという点では、ティアラもユージーンの手元にあると言えそうです。

もとは「ティアラで大金を手に入れて城を買う」だったのに、一挙両得な上にかわいい彼女までゲットしている。

ユージーンの言霊の力強いこと。有言実行の大切さを思い知らされます。

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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