お知らせ

皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

BOOTHにて作品販売中!

ハンドメイド刺繍作品は、メルカリからBOOTHにお引越ししました。
小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
商品を探しに行く

浜松、めっちゃええとこやん。

ブログ -BLOG-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です(*´▽`*)

先日、新幹線を乗り換えながら静岡県浜松市まで行ってきました!!
人生初・静岡県です。

刺繍に集中するあまり、富士山を見もせず(笑)進む新幹線。

でも途中の駅に停車した時、大きなお城が建っているのは見ることができたので、新幹線での旅には満足しております(^_^)

事前にグーグルアース等でどういう雰囲気のところかをさらっとみてはいましたが、画面の中で調べるのと、実際にその場に足を運ぶのとではかなりの違いがあります。

浜松駅に降り立った私は、その後しばらく町を歩いてとっても感動しました。

浜松、めっちゃええとこやん……!

駅は平坦で、在来線乗り場と新幹線乗り場が分かりやすく分けられています。
改札を出た通路には、お土産屋さんをはじめショップがいっぱい。
駅の周りには、手軽に浜松の有名料理(うなぎ・餃子)が食べられるお店が並んでいます。

さらに駅から一歩外に出れば、すぐのところに大きな商業施設が2つも3つも。中を覗いてみると、お洒落な雰囲気のお店がたくさん入ってます。


これは宮城県内でも感じ取れることですが、同じお店でも、テナントとして入っている施設の立地や周辺地域によって、商品のテイストや店内の雰囲気が巧みに変えられていますよね。それがここでも行われていることが分かりました。

さらには友人曰く、浜松市はヤマハのお膝元なのだとか!
その影響なのか、町のあちこちに芸術作品が飾ってあったり、
地下通路にコンサートやリサイタルのポスターがいくつも貼ってあったり(日付の近いうちにこんなにたくさんの音楽イベントがあるのか…)、
音楽をモチーフにしたアート作品が飾ってあったり。

「音楽」というひとつのテーマに沿って、町全体がデザインされているように感じました。

また、地下通路が発達しているので、仙台のペデストリアンデッキや歩道橋に相当するものを見かけなかったこともまた印象的。
駅のすぐ近くにも、3階建て程度の時代を感じる建物があったり、その隣に新しそうなお店があったり。時代が交錯して、よりよく共存している感じです。

あとは、お花が多い!
街路樹の脇、駅前の大きな花壇……とにかく明るい色の鉢植えがたくさん目に入ってくるんです。
テレビで特集されていたのを見たことがありますが、同じ住宅街にお花を置くのと置かないのとでは、置いた方が町の印象がポジティブに変わるそうですね。もしかして、犯罪も減るのかも?

私は元来、出不精なので、せいぜい駅から徒歩10分圏内までしか探検しませんでしたが(せっかくだしもっと行けや笑)、
なんだか明るい雰囲気のする町だなー、という印象はしっかりと受け取りました。

うなぎを食べ損ねたので、次に浜松を訪れる機会があったらその時にこそ!

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

コメント

タイトルとURLをコピーしました