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情熱は誤魔化せない

ラプンツェル -Tangled-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Mercury (皇月ノエル)です(*´▽`*)

塔の中で何不自由なく暮らしているラプンツェルですが、彼女には18年間抱き続けてきた願いがあります。
それこそが「空飛ぶ光を間近で見ること」。

マザー・ゴーテルは塔の中にラプンツェルを閉じこめて、その願いを叶えることはしません。秘密がばれてしまうからです。

塔の中で暮らすラプンツェルは、一見とても幸せそう。

彼女が家でこなすことはあまりにも多岐に渡り、ラプンツェルの一日が、”When Will My Life Begin?”という一曲になるほどです。

しかし印象的なのは、曲のタイトル。
日本語では「自由への扉」という曲名になっていますが、この曲こそラプンツェルの行動力と決断を裏付ける、大きなエンジンになっている曲だと思います。

ラプンツェルは毎日楽しそうに掃除や料理をし、絵を描くことをはじめとした数えきれないほどの趣味をして、一日を過ごしている模様。

けれど、この曲のタイトルは”When Will My Life Begin?(いつ私の人生が始まるの?)”であり、歌の後半になるにつれて、ラプンツェルの表情にも変化が。

ずっと家に置いてある本読み飽きたし、もう絵を描くスペースもない。

だからこそ、やっぱり気持ちは憧れの「空飛ぶ光」に向いてしまう……。

私は、これはゴーテルの罠ではないかと思っています。

ラプンツェルに塔の中で過ごせる有り余るほどの趣味を与えて、外のことに関心を向けないようにさせているのではないでしょうか。

けれどその通りにはいかない。
なぜなら「空を飛ぶ光を見たい」というのは、ラプンツェルの心からの願いだからです。心の声に逆らい続けることはできません。遅かれ早かれ、真実に気づく時がやってきます。

ゴーテルの作戦は、真実に触れる瞬間を18年間遅らせることはできましたが、永遠に隠し続けるには力不足なのでした。

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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