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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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自分は何者か?

モアナと伝説の海 -MOANA-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です(*´▽`*)

映画「モアナと伝説の海」の中で、特に好きな曲が2つあります。

先祖たちがモアナにビジョンを見せた時の歌”WE NKOW THE WAY”と、
夜の海でモアナが決意を新たにする”I AM MOANA”の2曲。

この2曲を貫く大きなテーマこそ「私は何者か」です。
もっと言えば、この映画そのもののテーマも「私は何者か?」な気がします。

この曲にはキーワードがあり、それは

“Do you know who you are?”(貴女は何者か?)
“Do you know the way?”’(道を知っているか?)

です。

先祖たちがモアナにビジョンを見せる時の歌では、サビの最後が
“We know the way”であるし、
2番のサビ手前が“We know who we are, who we are…”
になっています。

そして夜空の中で歌う”I am Moana”の歌詞の最後で、モアナは自信を取り戻して
“I know the way(私は道を知っている)
I am Moana!”(私はモアナ!)
と歌い、それから海に潜ってテフィティの心を拾いに行きます。

ここから言えることは、
モアナの先祖たちは、自分が何者であり、どこへ向かうべきかを直感的に分かっていた
そして旅の中で成長し、自信を取り戻したモアナも、かつての先祖たちと同じ境地に辿りついた
なのではないでしょうか?

モアナたちはかつて海を渡っていたことを忘れ、まるで先祖たちの智慧から切り離されたような暮らしをしています。

忘れていた偉大なものを取り戻し、さらに力強く進んでいく動力にできる、ということかもしれません。

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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