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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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ハンドメイド刺繍作品は、メルカリからBOOTHにお引越ししました。
小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
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海=宇宙【宇宙を信頼すると起こるすごいこと】

モアナと伝説の海 -MOANA-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です(*´▽`*)

映画の中で重要なカギを握るもの。それこそ、画面の大部分を占める海です。

選ばれたモアナの前では、海は水の塊となってハイタッチをしたり、モアナを船に戻したり……様々なサポートと洗礼を浴びせます。

時に優しく、時に厳しく。

海のモアナに対する態度は、モアナの自己信頼の度合いに比例していると思います。

まさしく引き寄せで言う宇宙、スピリチュアルの神様といっしょ!

宇宙は私たちが信頼したぶんだけ力を発揮して、私たちを助けてくれます。そしてモアナの海には、それと同じものを感じます。

旅の序盤、モアナは船の操縦に自信が持てていませんでした。
「何も起こらなければ良いな……」というモアナの不安に引き寄せられるかのように、嵐がモアナを押し流していく。

けれど、それは洗礼かつ強力なサポートであり、モアナが荒しの末に流れ着いた場所こそ、旅の仲間となるマウイが幽閉されている島でした。

海はモアナと選んだとはいえ、いつでもモアナの思う通り、彼女を助けるわけではありません。そこも宇宙と一緒です。

人生の使命を自覚していようといまいと、宇宙はその時の最高最善を起こすだけ。
その「最高最善」は、時として私たちが想定している「夢が叶うルート」とはかけ離れていることもあるのです。

そして自分の中に迷いや自信のなさが隠れていると、宇宙の実現力にブレーキをかけてしまうことにもなります。
モアナが自信なさげに海にお願い事をしている時は、海の反応もいまいちでした。

逆にテフィティの心を返す時などは、「道をあけて」を命じれば、海はすぐその通りにしました。

モアナが「自分とはなにか」という偉大な問いに答えを得、自分には海に命じる力と尊厳があることを信頼したからこそ、旅は完結したと言えるかもしれません。

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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