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○審査員奨励賞をいただきました!

「第17回星の砂賞」にて、拙著「紙の森」が審査員奨励賞を受賞しました。
受賞作はAmazon Kindleにてお読みいただけます
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「ボヘミアンラプソディ弾いてみた」動画を公開しています。
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だから、AVはファンタジーだって言うとるやん。

今日の走り書き

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Mercury (皇月ノエル)です。

マッサージ師の女性に襲い掛かるとか……AVじゃねえんだぞ!
と、思うところから始まった今日の朝。(どんな朝やねん)

日常の中にAVっぽい一欠片とか、「こういうシーンもいいな……」と妄想するのは当人たちの自由だが、実行に移す前にちょっと待て。

AVは(おそらくほとんどの場合)女優さんに事前に企画内容が知らされているものであり、ゆえに画面の中の状況はフィクションである。

つまりはファンタジー。

それをそのまま現実に持ち込もうとすると、いろいろと問題が起きるのは至極当然なわけで。

でも学校での性教育がざっくりで、ファンタジックなAVが幅をきかせているために、「これがエッチなんだ」と認識している男女の多いこと。

AVはプレイのヒントにはなるが、それが唯一絶対の正解ではない。

AVの通りにすれば必ず女性がイクわけではない。それはAVにも様々なジャンルがあり、男性によって好きなジャンルが違うのと同じこと。

個性と同様に、性癖も人それぞれ。

それを知っていて、きちんと自分と相手の好みのすり合わせをしようとする人と、自分が気持ちよくなれればいいや! としている人の差がすごすぎるのでは。

そりゃあセックスレスカップルも夫婦も増えるだろうし、日本も少子化になりますわ。
そして生の根源である性に「恥ずかしいもの」というレッテルが貼られていれば、必ずどこかでおかしくなる。

すべてはつながっている。

……でもまずは言いたい。AVは楽しいファンタジーであると。

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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