お知らせ

皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

BOOTHにて作品販売中!

ハンドメイド刺繍作品は、メルカリからBOOTHにお引越ししました。
小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
商品を探しに行く

だから、AVはファンタジーだって言うとるやん。

ブログ -BLOG-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です。

マッサージ師の女性に襲い掛かるとか……AVじゃねえんだぞ!
と、思うところから始まった今日の朝。(どんな朝やねん)

日常の中にAVっぽい一欠片とか、「こういうシーンもいいな……」と妄想するのは当人たちの自由だが、実行に移す前にちょっと待て。

AVは(おそらくほとんどの場合)女優さんに事前に企画内容が知らされているものであり、ゆえに画面の中の状況はフィクションである。

つまりはファンタジー。

それをそのまま現実に持ち込もうとすると、いろいろと問題が起きるのは至極当然なわけで。

でも学校での性教育がざっくりで、ファンタジックなAVが幅をきかせているために、「これがエッチなんだ」と認識している男女の多いこと。

AVはプレイのヒントにはなるが、それが唯一絶対の正解ではない。

AVの通りにすれば必ず女性がイクわけではない。それはAVにも様々なジャンルがあり、男性によって好きなジャンルが違うのと同じこと。

個性と同様に、性癖も人それぞれ。

それを知っていて、きちんと自分と相手の好みのすり合わせをしようとする人と、自分が気持ちよくなれればいいや! としている人の差がすごすぎるのでは。

そりゃあセックスレスカップルも夫婦も増えるだろうし、日本も少子化になりますわ。
そして生の根源である性に「恥ずかしいもの」というレッテルが貼られていれば、必ずどこかでおかしくなる。

すべてはつながっている。

……でもまずは言いたい。AVは楽しいファンタジーであると。

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

コメント

タイトルとURLをコピーしました