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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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セクシーでいつづけるには

ピクサー -PIXAR-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です(*´▽`*)

ボブとヘレンは、夫婦であると同時に子どもたちの「親」でもあります。
夫婦としての顔、親としての顔の使い分けからは、日本では学びづらい「セクシーでいつづける秘訣」を知ることができると思います。

ボブもヘレンも、バイオレットやダッシュら子どもたちの前では、お互いのことを「パパ」「ママ」と呼び合います。
「インクレディブル・ファミリー」でも「ママに電話しちゃダメだって言っただろ!」というボブのセリフが入っていますね。

ですが、寝る前にボブとヘレン2人だけで話をしている時は、
「大丈夫よ、ボブ」等のセリフがあるように、お互いをファーストネーム呼びです。

これは、もしかすると外国では当たり前のことかもしれません。
しかし、日本ではなかなかないことかもしれません。
そしてこの小さな違いが、大きな差になっているのでは? と思うのです。

出産後にセックスレスになる夫婦が多い(結婚・出産に関係なく淡泊なカップルももちろんいます)と聞きます。
産後のセックスレスに陥る理由がいくつか挙げられていて、そのうちのひとつは子どもが生まれたことで母親の心持ちが変わり、しばらくの間性欲が下火になることなのだとか。

私はこれに加えてもう一つ、別の理由があるのではと考えています。
それこそ「夫婦の関係の中に『親』という立場が加わるから」。
これが新たな固定観念を生み出す根っこになるのではないでしょうか?

子どもが大きくなってくると、子どもに対しての一人称が「お母さん」とか「お父さん」あるいは「パパ」「ママ」になってきます。

その延長で、夫婦2人でいる時の呼びかけも、「お父さん」とか「お母さん」になってしまうのです。
そして日本にはそういう親が多く、おそらく親の親もそういう関係でしたでしょうから、違和感を持ちません。

これが、相手への認識を制限してしまうのでは?

子どもを介した関係だけで相手を見ていては、セクシーな気持ちになるのは難しいかもしれません。
ここから、夫婦間のセックスレスに繋がっていく可能性もあると思います。

この面で問題を見つめた時にヒントになりそうなのが、諸外国の夫婦関係。
ボブとヘレンの家庭に代表されるように、子どもたちの前では「パパ」「ママ」、2人の時はファーストネームで呼び合うというのが根付いています。

この呼び分けを採用すれば、親として暮らす相手も、夫や妻としての愛する相手としての視点も得ることができるのではないでしょうか。

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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