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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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ワクワクが仕事を連れてくる【映画『ボヘミアン・ラプソディ』をネタバレありのスピ考察!】

QUEEN

こんにちは。皇月ノエルです。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』を考察しています(^^)

自分たちの音をつくる

QUEENメンバーが自分たちのアルバムを収録するべく、一晩借りきったスタジオで音作りをしている場面がお気に入りの1つです。

移動用のバンを思い切って売り、作ったお金。

理想の音を作り出すため、スタジオのオープン時間ギリギリまで、自分たちの意見を出し合ってレコーディングしていきます。

自分たちのやりたい表現を追求し、クリエイティブなアイデアを次々に実行していく一連のシーンは、見ているこちらまでわくわくさせられますね。

このシーンには、重要なメッセージがこめられていると思います。

それこそが「ワクワク感を大切にする」こと。

ワクワクが夢を叶える原動力!

バシャールも最大のメッセージとして「感じたワクワクに従うこと」を繰り返し伝えています。

何かに心ときめくこと、ワクワクすることは心や魂からのメッセージであり、夢を叶えること、ゆくゆくは生まれる前に決めてきた「今世で実現したいこと」に繋がる手がかりなのです。

QUEENの夢は、バンドとして名を揚げること。

そのためにバンに乗り、あちこちを回って演奏していたわけです。

バンを維持することは手段でしかなく、ギグを繰り返すことは目的ではありません。

フレディは本当の目的を見失いませんでした。

つまり、バンドとして名を揚げることを。

いっそのこと車を手放して、一足先にアルバムを収録すれば良いじゃないか。

フレディのその思いつきは、4人をワクワクさせたのでしょう。

4人はそれを実行し、一晩かけて自分たちの音を追求していきました。

すると、出勤してきた音楽関係者が彼らに目を留め、とんとん拍子に話が進んでいくことになるのです。

まさにワクワクに導かれた好例ですね。

事実は小説よりも奇なり

『ボヘミアン・ラプソディ』は映画として脚色された部分もあるとはいえ、重要な示唆に富んでいます。

「事実は小説よりも奇なり」という言葉もあるように、この映画のようにワクワクが夢の実現に繋がっていく例は、世界中、枚挙にいとまがありません。

夢を実現させている人たちに共通しているのは、行動し続けていることだと思います。

「○○できたらいいな」と思いつく人はたくさんいますが、もう一段階進んで「よし、じゃあやってみよう」と腰を上げる人はぐっと少ない。

さらに、上手くいかないうちに諦めてしまったり、行動しているうちにあれこれ考えすぎてしまって、自分のワクワクに正直になれなくなったり……。

フレディは既存の順番を飛び越えることで、「ワクワクに従うこと」の大切さを体現していると思います。

つまりギグ→スカウト→アルバムを、アルバム→スカウト→大人気のライブに転換してしまったのです。

夢を叶えるための最も良いコースは、夢を叶えたい人の数だけ存在する。

大切なのは「こうあるべき」ではなく「こうしたい」を感じてそれに乗ること。

次に小さなワクワクを感じたら、気軽に実行してみませんか?

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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