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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
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ファンになるにもきっかけが必要だと思う【映画からQUEENにハマった人はにわかなのか?問題と、おすすめのアルバムについて】

QUEEN

映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観た結果、クイーンにドはまり中。
父親からGreatest Hitsを借り、毎日1回は聴いている。

バイト中の脳内BGMは、だいたい”Don’t Stop Me Now” か”Bohemian Rhapsody”(日によって変わる)。

同時に、同年代の別バンドのアルバムも借りてちょこちょこ聴いてる。

クイーンだけ聴いていると、
「映画観て、流行りに乗っかってるだけのにわかだろ」
と言われそうな気がするから。

もちろん世の中には、他人がやることすべてに難癖をつける人もいる。

どんなに好きかをアピールしても、批判する人は絶えないのだろう。

それでも私は私はにわかじゃなく、本当にQUEENが好きなんだということを示したい。

きっかけがなければ始まらない

そして感じているのは、「何事にもきっかけが必要である」という真理。

『ボヘミアン・ラプソディ』を観なければ、私はクイーンを「有名なロックバンド」としかとらえられなかっただろう。
大ヒットした映画を観たからこそ、その魅力に気づくことができた。

フレディ本人が活動していた時代からクイーンを追いかけている人たちからすれば、ファン歴は浅いかもしれない。
映画を観て好きになるなんて邪道かもしれない。

でも時代はさかのぼれないし、生まれる前からいるバンドを、結成当時から追いかけるのは物理的に無理。

それでも「この曲いいな」とか「かっこいい」という気持ちにいつわりはないから。

それに、気づいたきっかけはクイーンだけれど、何についても同じことが言えると思う。

その作品を好きになったきっかけが本でも、漫画でも、アニメでも、キャストでも……。

ただ、より詳しくなればなるほど「このバージョンも知っておくとより面白い」という気持ちが出てくるだけであって、途中から好きになったから「にわかかよ」と批判されるのはお門違いなんじゃないだろうか。

加えておすすめ!『ボヘミアン・ラプソディ』を飛び出して

というわけで、『ボヘミアン・ラプソディ』と併せて聴いてほしいおすすめアルバムをいくつか。

QUEEN JEWELSⅡ

QUEENの楽曲の中でも人気の曲を集めたというアルバムの2作目。

なぜ1ではなく2なのかというと、私が好きな曲がこっちの方が多く収録されていたからだ。

『JEWELSⅡ』を買った最大の理由は、ライブ・エイドで演奏された曲「Hammer to Fall」が収録されていたこと。

イントロのサウンドとサビのメロディが心に刺さって、劇中で最も印象的な曲のひとつだった。

また、このアルバムを買ったことで出会った「One Vision」と「I want it all」は、お気に入りの曲に加わった。

フライドチキンを食べながら、平和について考える【QUEEN "One Vision"を和訳&スピ考察】
QUEENのアルバム「A Kind of Magic」の1曲目を飾る「One Vision」。 個人的には間奏のドラムがお気に入りですが、良さはそれだけじゃない。 今回は歌詞に着目して、考察を深めていければと思います。
理想の人生とは何か?【QUEEN "I Want It All"を和訳&スピリチュアル考察】
QUEENの楽曲「I Want It All」をスピ考察。夢に向かって生きる決意を新たにしてくれる、力強いナンバーです。

『JEWELSⅡ』の最後に収録されている「TEO TORIATTE」は、しっとりした日本語サビの一曲。

日本にライブに来てくれた時は必ず演奏されると聞いて、QUEENの日本愛を感じて嬉しくなった。

A Night At The Opera

映画『ボヘミアン・ラプソディ』の中で、農場に缶詰めになり制作されているアルバムがこれ。

劇中で、収録曲「I’m in Love with My Car」と「Sweet Lady」の歌詞をからかい合うシーンがあるので、映画と併せて聴くとより楽しさが増す。

完成した曲を聞いて、「あ、ここかぁ」みたいな(笑)。

また、「I’m in Love with My Car」の原曲はYouTubeのQUEEN公式チャンネルで見られるが、ロジャーの美声が堪能できる。

映画でロジャーを演じるベンとはまた違った声質なので、私は最初とてもびっくりした。

どちらも魅力的。どちらもぜひ知ってほしい。

「好き!」の在り方は自由でいい

……と、ここまで書いてきたが、「アルバムを○○枚聴いてないとファンとは呼べない」というつもりもなく。

ファン、かくあるべしというこだわりは、愛の裏返しとも言えて温かい。

とはいえそれは自分だけに適用するから幸せにいられるもので、他人に押し付けた瞬間、新たなファンへの間口を狭めることにつながるんだろうな……と感じている。

私も自戒を込めて、いろんな人といろんなQUEEN愛を共有していけたら嬉しいと思っている。

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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