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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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事実と創作の隙間【『ボヘミアン・ラプソディ』と史実を比較する】

QUEEN

こんにちは。皇月ノエルです。

『ボヘミアン・ラプソディ』の考察記事をまとめるにあたって、QUEENについて調べています。

中には映画と史実の違いをとても丁寧にまとめているファンの方もいらっしゃり、数々の記事を参考にさせていただいています。

私はQUEENが積極的に活動していた時代の人間ではありませんし、それはどうしても埋まらない年代の溝なのですが……。

今回の映画を観て、QUEENの楽曲の素晴らしさに気づきました。

そしてそれまで、QUEENのことをほとんど何も知らなかったので、『ボヘミアン・ラプソディ』で描かれている内容を、QUEENという音楽グループにそのまま起こった内容として受け止めていました。

しかし、ファンの方の書いた史実等を拝読して、やはりストーリーや出来事が脚色されていることを知りました。

これは決して残念な話ではなく、伝記映画を作る上で、何もかも完璧に再現することは不可能だと思うので、創作を否定する意図はまったくありません。

ただ、創作を創作と気付かずに受け入れるのと、「そういう解釈もありだよね」と、史実を知りながら創作を許容するのとでは、大きな違いが生まれると感じました。

調べた結果、映画では描き切れなかった史実に触れることができてとても良かったと思っています。

曲には少なからず作り手の人生観や芸術観、その時考えていたことなどが反映されると思っているので、その人の身に起こったことを知るのも、芸術鑑賞の一側面かもしれませんね。

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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