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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
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「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
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キャンディ大王の秘密工作

シュガー・ラッシュ -Wreck it Ralph-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です(*´▽`*)

キャンディ大王は、毎日ゲームセンターが閉店してから次の開店まで、ゲーム内でレースを開催しているようですね。
これは、翌日のゲームでプレイヤーの前に出られるアバターを決めるためのレースとして通っています。

しかし、冷静になってよく観てみると、
・アバター決めレースに参加するには、金色のコインが必要である。
・レースは夜中、他のゲームキャラクターと交流することもできる時間に開催されている
ということが分かります。

キャンディ大王(もといターボ)が来る前、このシュガーラッシュというゲーム内でどのようなやり方でアバターが選ばれていたかは分かりませんが、
この「金色のコインがないと参加できない」というのは、もしかするとヴァネロペの参加を防ぐための作戦かもしれません。
あるいは、アバター用のコインはもともと12枚あり、キャンディ大王がヴァネロペのぶんだったコインを奪ったので、ヴァネロペがレースに参加できなくなってしまったのかも。

どちらにしても、金色のコインがあることでヴァネロペがレースに参加する道がとても険しく設定されていたことには、何らかの意図を感じずにはいられません。

また、レースが「お店が閉店してからの時間」に開催されていることも、多少の怪しさを含んでいる気がします。

物語の序盤で、ゲームセンターが閉店後、ゲームキャラクターたちは他の世界のキャラクターと交流を持っていることが分かります。
キャンディ大王が翌日のアバターを決めるレースを行っているのは、まさにこの時間内なのです。
シュガーラッシュのかわいいドライバーたちには、レースに参加しないという選択肢もありますが、ヴァネロペを見るに、彼らはレース好きにプログラムされているようですので、レースよりも交流をとる可能性は低そうです。

となると、もしかして……。
キャンディ大王は、シュガーラッシュのゲームのプログラムをいじることができます。それでみんなの記憶を書き換え、自分の居場所を作っていました。
しかし、キャンディ大王の力が及ぶのはシュガーラッシュのキャラクターに限ります。
もし、他のゲームのキャラクターがヴァネロペのことを知っていたら?
他のキャラクターとシュガー・ラッシュのキャラクターたちが会話をした時に、「ヴァネロペっていう女の子がゲームの主役じゃなかった?」という話になったら?

キャンディ大王はラルフが来ただけで、自分の作りあげた世界がおびやかされることをとても警戒していました。
シュガー・ラッシュの秘密が暴かれることを警戒し、あえて真夜中にレースの日程を組んでいたとしてもおかしくはありません。

疑わしいという観点からシュガー・ラッシュを見ていくと、キャンディ大王の策略かもしれないものに気づくことができます。

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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