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ブレないってすごい【映画『ボヘミアン・ラプソディ』をスピリチュアルに考察する】

QUEEN

こんにちは。皇月ノエルです。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」をシリーズ記事で考察しています。

ぶれない軸は強い

劇中で光るのが、フレディの自分を貫いていくまっすぐさ。

時には流されながらも、最後には自分の大切なもの、根っこ、芯の部分に戻ってくることができる。

確固としたものを持っている人は、ぶれても戻って来られるからかっこいいです。

私はまだまだ人の目を気にしてしまう癖が抜けないので、自分のすべきことを分かっているフレディがものすごくかっこよく映ります。

軸があるから、脅しに乗らない自分を作れる

特に、ポールと決別するシーンには非常に学ぶものがあると思います。

メアリーに諭され、ポールの本性に気づいたフレディ。

「もう関わりたくない」と感じたら、すぐに彼から離れることを実行しました。

悪い噂を流すと脅されても、お構いなし。

ここがフレディの強いところです。

もし軸がはっきりしていない人なら、大いにブレさせられて、

「悪い噂!? それは困る」と焦り、ポールと離れることをためらっていたかもしれません。それではポールの思う壺になるところでした。

しかし、フレディはそうしなかった。

ひとえに、「自分にとって大切なことは何か」という軸を思い出したおかげです。

人になんと言われようと、自分の大切なものを貫く。

できる人が少ないからこそ、フレディのように確固とした軸を持っている人は人を惹きつけ、思わず応援したくなる魅力を漂わせているのかもしれません。

フレディに憧れる理由のひとつです。

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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