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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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大事なのは受け取り方【アファーメーションを活用する】

シュガー・ラッシュ -Wreck it Ralph-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です(*´▽`*)

 

 

ラルフが出席する「悪役の会」には、会の最後に全員で唱えるお決まりの言葉があります。
英語のセリフでは、”affirmation”(アファーメーション)という言葉が使われていたので、とてもときめく場面です♪

くだんのアファーメーションとは

I’m bad, and that’s good. I will never be good, and that’s not bad. There’s no one I’d rather be than me.
(僕は悪い。それは良いことだ。僕は決して良い人になれないだろう、だけどそれは悪くない。自分でいることが最高だ。)

というもの。

 

物語の序盤、これを聞いたラルフは落胆したような顔をしています。悪役をやめたいと思っているところなのですから、当然ですよね。

 

 

しかし物語のクライマックスで、実は上のアファーメーションがもう一度出てきます。
それを自主的に口に出すのは、ほかならぬラルフです。

ヴァネロペがくれたメダルを握りしめながら、”I’m bad, and that’s good…” と呟いていました。

 

ラルフは結局、最初から最後まで破壊ばかり。
それはラルフの特性であり個性です。破壊することは「悪」と思われがちです。
ラルフはここで、最期まで破壊という手段に頼る自分を受け容れたのかもしれません。
(最期と書きましたが、ラルフは死にましぇん笑)

 

ですが結果的に、ラルフが超巨大なメントスコーラを引き起こしたことにより、シュガー・ラッシュの世界に平和が訪れます。破壊が世界を救うこともありうるのです。

そして自分を受け容れたラルフは、周囲の物事もよりよくなり、とても幸せな日々を送っているよう。

 

 

アファーメーションは強力ですが、同じ言葉を聞くタイミングが違うだけで、その言葉から受ける印象が大きく変わるかもしれません。

 

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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