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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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自分らしくいる

QUEEN

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です(*´▽`*)

 

 

ボヘミアン・ラプソディを見る中で、特徴的な数々の衣装がとても新鮮だったのを覚えています。

後で調べたところ、フレディさんは大学でデザインなどを学んでいて、自分で衣装をデザインしたりもしていたそうですね。

 

エリマキトカゲみたいなコートでマネージャーとのミーティングに現れたり、ライブで奇抜な衣装で歌ったり……。

 

私たちにとって、服は自己表現する方法の一種でもあります。
派手な服を着ることで、クイーンは他のどこにもない、独創的でサイコーのロックバンドである、ということをはっきりと表していました。

 

 

しかし特に印象的なのは、映画の最期に取り上げられていたライブエイド。
世界最大の人数が集まるチャリティーコンサート。いくつもの衛星が使われ、世界中に映像が流れます。

そんな大勢の人の前に出る大舞台に、フレディさんはとてもシンプルな格好で上がっていきました。

 

 

 

カップヌードルのイメージが強い私には、白いタンクトップ姿のフレディさんがいちばんしっくりきたのですが(笑)、
映画の前半と比べると、衣装のテイストが大きく変化したことに気づきます。

 

私はファッションの専門家ではありませんが、感じたことが1つ。
この衣装の変化には、

1、クイーンの名前とバンドとしてのイメージが充分に広まり、衣装で自己表現する必要がなくなった
2、フレディさんの内面に変化と成長があり、「着飾らない自分」を表現するようになった

という2つの理由があるのではないでしょうか。

 

 

物語の前半、奇抜な衣装で着飾っていたフレディさんは、自分がタンザニア生まれであることを隠し、自分の名前を変え、両性愛者であることを隠していました。

隠すことがいっぱいだから、外側を着飾って自分を守りたくなる。そういう心理もあったのでは?

 

 

しかし物語が進むにつれて、少しずつ自分の根源に近いところを公開するようになっていった。というより、自分で自分を受け容れられるようになっていった。

だからこそ、外側を着飾る必要がなくなって、シンプルな衣装で堂々としたパフォーマンスをするようになったのかもしれません。

 

 

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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