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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
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嫌がっても似る【リメンバー・ミーをネタバレ考察!】

リメンバー・ミー -COCO-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です(*´▽`*)

パパ・ヘクターは、ちょっとしたすれ違いにより、「家族を捨てて音楽を選んだ」という負のイメージを持たれています。

ミゲルの祖母、エレナはヘクターの話をすることすら禁じています。(きっとママ・イメルダもそういう態度をとったのでしょう)

しかし、驚くべきことを発見!

エレナとパパ・ヘクターの愛情表現が、とてもよく似ているのです。

2人とも、大事な子ども(孫)をぎゅうっと抱きしめて、キスの嵐を浴びせかけます。
エレナのハグがあまりにもきついので、解放されたミゲルが息苦しそうな顔をしていたほどです。

ママ・イメルダの教えにより、エレナは長らくパパ・ヘクターを嫌っていたかもしれません。

けれどヘクターのやり方、クセは、しっかりと後世に受け継がれていたのですね。

ちなみに個人的な話ですが、私は鼻のかみ方が母に、笑い方が父に似てしまいました。
昔、母はいつも同じようなリズムで鼻をかんでいたから、なんだか面白くて、「絶対にああいうかみ方はしないようにしよう」と思っていたのに……(;´∀`)

Thank you for your reading!
Buen dia de la muerte!(良い死者の日を!)

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