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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
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森の中で痛みが和らぐ理由とは【もののけ姫をスピ考察!】

ジブリ作品 -Ghibli-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です(*´▽`*)

 

 

アシタカが近道をするためにシシ神の森へ入った時、シシ神様と印象的な出会いを果たします。

その後、アシタカ本人も感じていますが、「体が軽く」なったといいます。

 

あれはなぜ起こったのでしょうか?

 

 

私が思うに、あれはシシ神様が放つ癒しの力、そして森そのものに宿る癒しのエネルギーのおかげなのではないでしょうか?

その証拠に、アシタカとともに森を抜けた甲六も、森を歩いている間は骨折の痛みがやわらいでいるように見えます。
さらに森を抜けてタタラに戻った時は、人に運ばれる時にとても痛そうです。

 

 

シシ神様は、瀕死のアシタカを助けた上に、生と死を繰り返す不死身の存在です。ならば、歩いているだけで癒しのエネルギーをふりまいていてもおかしくありません。

シシ神様がアシタカたちの近くを通りすがったことで、森に満ちる癒しのエネルギーがさらに大きくなり、結果、アシタカや甲六の感じる疲れや痛みもやわらいだのではないでしょうか?

 

 

もののけ姫の中では「森を増やす、森を壊す」というようなことが重要なテーマとして描かれているように思いますが、森に宿る目に見えないエネルギーも、同時に生まれたり壊されたりしているのかもしれません。

 

 

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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