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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
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立ち位置で分かる関係性【アニメで学ぶ心理学】

ジブリ作品 -Ghibli-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です(*´▽`*)

 

 

かの有名なジブリ映画「となりのトトロ」の中で、さつきとメイ姉妹の様子がたくさん描かれています。

様々なシーンの中で、ある共通点があることにお気づきでしょうか?

 

それは、姉妹の「立ち位置」です。

 

 

さつきとメイが並んで立つときは、向かってさつきが右側、メイが左側になっています。

 

それは引っ越しのトラックに乗っている時も、

 

新しい家を見て「ボロ!」と笑う時も、

 

お風呂場を覗きこむ時も、

 

 

さらには、物語のクライマックスで猫バスの座席に落ちつく時も!

 

 

探せば同じ立ち位置のシーンがたくさんあります。

 

 

 

実は、心理学には「立ち位置で関係性が分かる」という話があるらしく。

さつきとメイは心理的にどういう立ち位置なのかを調べてみました♪
参考にさせていただいたのは、こちらのサイトです。

リンク:https://www.minden.jp/clover/couple-psychology-relationship/

 

 

こちらのサイト「Clover」には、このように書いてあります。一部を引用させていただきます。

 

自分の利き手がふさがる事で、彼に守ってもらいたい、付いていきたいという心が見えてきます。そして、甘えたがりやな性格の女性が多いです。

この場合、男性は右側に立つ場合は利き手が空いた状態になり、危険からすぐに女性を守る事ができたり、すぐに動ける安心感があるのだそうです。主導権を握りたいと考えている人が多い。

 

これはカップルにスポットを当てて書いてある記事ですから、「男性」「女性」という表現の仕方がなされています。

 

ただ、これをさつきとメイにあてはめて考えると、「確かに?」と思うところも少なくありません。

 

メイちゃんは4歳で甘えん坊だし、さつきはとてもしっかりした女の子。さつきがメイを引っ張っていくような役柄を演じているのかもしれません。

 

 

 

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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