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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
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世界が重なる時

くまのプーさん -Winnie The Pooh-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です(*´▽`*)

 

 

仕事に悩むクリストファー・ロビンが、”What to do.  What to do.  What to do…”と呟いた時、振り返るとプーがいる場面は印象的です。

同時にとても象徴的です。

 

 

プーは自分がドアをくぐって、どこに出たのかよく分かっていません。
そして目の前にあったベンチにのぼって昼寝をしてしまいます。

それは、100エーカーの森らしいやり方。

 

対するクリストファー・ロビンは、仕事に悩みを抱え、同時にしつこいご近所さんに悩まされて、姿を隠すように近所の公園にたどりつきます。

そして「偶然にも」、プーが眠っているベンチと背中合わせに置かれたベンチに腰掛けるのです。

 

2人は背中合わせになるように座っていることになります。お互いに正反対の方向を向いていることになりますね。
それはまるで、今の二人が全く違う世界に住んでいることを示すかのようです。

 

 

しかし、クリストファー・ロビンの”What to do…”と繰り返す言い回しは、まるでプーの絵本そのままのよう。
それに反応したプーが目を覚まして話しかけ、別々だった二人の世界が繋がることになるのでした。

 

 

あの場面を見ている時、なんだかとても感慨深くなってしまったのは、私だけ?
ディズニーの魔法に満ちたシンボリックな表現に、いつもニヤッとしてしまいます( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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