100エーカーの森の天気

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Mercury (皇月ノエル)です(*´▽`*)

 

 

映画の中で印象的なことの1つが、100エーカーの森の天気。

ラビットたちに会うまで、森は濃い霧に包まれていましたよね。
過去の森はずっと晴れていたはずなのに、どうして霧に包まれているんでしょうか?

 

 

この謎は、クリストファー・ロビンのセリフと併せて考えていくと解けます。

森が晴れ始めたのは、クリストファー・ロビンが見えない「ズオウ」と戦いごっこをしている時。
その後、再び空が曇るのは、クリストファーが仕事のことを思い出し、「もう帰らなくちゃ」と言う時です。あのだだっ広い平原でプーと話しはじめた時は、綺麗な夕陽が見えていました。

 

 

私が思うに、100エーカーの森の天気は、クリストファー・ロビンの心情と連動しているのではないでしょうか?
プーいわく、「クリストファーが来る時は、いつも森が晴れているよ」ですから、子ども時代のクリストファー・ロビンの心はクリアで、自分に正直だったことが分かります。

逆に大人になってからのクリストファーは、自分のわくわくを押し込めて、でも行かなければならない「仕事」に行こうとしているわけですから、自分に嘘をついています。それは心を曇らせることです。
だからこそ、100エーカーの森の天気も曇りに変わってしまった。そういうことなんじゃないかと思っています。

 

 

100エーカーの森は、クリストファーの想像力が生み出した世界です。だから、心に正直なのでしょうね。

 

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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