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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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自分のクセと戦うのをやめて、共存する方法を考える

ブログ -BLOG-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です(*´▽`*)

 

 

 

「スピリチュアル的な面から見て、豊かさとかお金に関する課題が多いな……」
というのは、私が自分に対して長年抱いている感想です。
今回バイトを新しく始め、また継続的にお金が入るようになった結果、新しい観点での「課題」が浮上してきました!

 

お財布にお金があると、使っちゃう病……Σ(゚Д゚)

 

 

お金を持っていると気が大きくなる、というのは多くの人にも共感してもらえるかもしれませんが、私の場合はそれにさらなる感情が乗っかるのです。
なんか、お財布を空にするまでお金を使わなきゃ! というヘンな使命感が……。

 

なんでそんな使命感を持つのか? 不思議でしょうがない。

 

でも同時に、「これかな?」と感じている原因はあります。

 

 

実はこの、「お金を持っているだけ使っちゃう」という特性は、東南アジアとか中南米人の気質らしいのです!

もしかして、小さい頃に中南米(パナマ)で暮らしていた経験があるからなんでしょうか……そう言っちゃうと、現地の方々に失礼?

 

子どもは大人に比べて感受性が鋭く、いろいろ受け取っちゃうらしいので、土地に流れる気質を受け取ってしまったのかもしれません(;´∀`)

 

 

ちなみに日本人らしい真面目さもちゃんと持っているので、人から預けられたお金の管理は完璧です!
親が長期旅行などで不在になる時は食費をおいていってくれるのですが、使った分のレシートを取っておいて、使った金額と残った金額を会計票にまとめ、残金と一緒に返しています(^_-)-☆

 

今までは、「自分のお小遣いをしっかり管理できる人」になろうとして努力してきたのですが……。どうも厳しいらしい。
王子にもこの気質を見抜かれてしまうし(情けない)。

と、いうわけで、そろそろ対抗するのをやめようかという域に認識を持って行くことにしました。

 

 

諸外国の「お金があると使っちゃう人々」が住んでいる国では、彼らがそういう気質なのを分かっていますから、給料の振り込みが2週間に1回なのだそう。

私もそれを見習って、バイトのお給料が入ったら「自由に使える分」の金額を計算して、それを何回かに分けた上で、お財布にいれようと思いはじめたのです。
(バイト代から貯金する額・自由に使う額を計算するまではしっかりやってます(笑)

 

 

クセと戦うのをやめて、仲良くやる方法を考える。

このやり方で上手くいったら、新しく発信できるメッセージになるのでは? と考えています。ある意味人体実験(笑)。

 

 

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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