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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
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蔵王 御釜へのスピ旅【4度目の正直!】

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こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です(*´▽`*)

 

 

先日、王子と一緒に蔵王までドライブに行ってきました♪ 目的地は、蔵王山の頂上の御釜です☆

 

実は、私たちにはこの御釜にまつわる不思議がありまして……。
最初に御釜に行こう! と誘われたのは去年。
しかし、なぜか「今日は蔵王へ行こう!」とお互いに約束する日は、天気が悪くなるという……。

 

天気が悪くても、よほどの悪天候でなければ御釜には行けると思いますが、晴れている時でないと、御釜の水の色が綺麗に見えないのだそう。
そこで晴れる日を待っていたら、あっというまに秋になり、冬になり……年を越してしまうという(笑)。

しかもこの「御釜へ行こう!」→雨という展開を、去年のうちに3回もしているんです。
どうして御釜に行けないのか……シャスタ山以上に「呼ばれないと登れない山」なのか!?

 

先日はリベンジでした。
天気が良さそうなことは分かっていたので、「この日はぜひ蔵王へ! 御釜リベンジ!(4回目)」ということで行ってきたのです。

なんと、4度目の正直でやっとたどりつけました!

 

私は、御釜を見るのが初めて。実際に足を運んでみると、本当に巨大なことがよく分かります!

↑王子と私&御釜↑

 

山のふちにそって柵がめぐらされていて、柵に沿って歩いていくと、かなり近いところから御釜を見下ろすことができます。
深い青緑色とでも表現すれば良いのか……透き通っているわけではないのだけれど、水の色が本当に綺麗で、しばらく無言で見入ってしまいました。

 

 

 

ちなみに、この日は蔵王に到着するまでにも、いろいろと不思議なことが重なったんです!

カーナビが、いつもは通らないような道を案内したら、
高校の時に大好きな先生に連れて行ってもらったラーメン屋を偶然発見したり……
(4年ぶりに食べたラーメンは相変わらずおいしかったです♪)
空に綺麗な彩雲が見えたり……。
綺麗な太陽の写真が撮れたり……。

 

なぜか天気に恵まれなかった去年から転じて、今回の蔵王への旅は、天気にも恵まれ、不思議な偶然や綺麗な景色などの「スピな不思議」に満ち満ちた、とっても楽しいものになりました♪

 

 

 

今度は道路に雪の壁ができている時も行ってみたい☆

 

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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