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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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神のスピード対応

ヘラクレス -Hercules-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です(*´▽`*)

 

ディズニー映画「ヘラクレス」の中で印象的なのは、神々、とくにゼウスの対応の速さです。

というか本来は、究極的な存在の「神」(根源のエネルギー)、守護霊、精霊、ガイドスピリットなどなど、私たちを守ってくれている上の人たちは、こういう動きをしてくれているのですよね!

私たちが気付きづらくなっちゃっただけです。

 

 

最初にゼウスのスピード対応が光ったのは、もちろんヘラクレスが初めて神殿を訪れた時。
ヘラクレスは床に膝をつき、「僕は誰? 僕の居場所はどこなんですか?」と問いを投げました。

すると神殿の外から風が吹いてきて(ご神気?)、稲妻がゼウスの像に落ち、ゼウスの巨大な石像がヘラクレスを見下ろすのです。

 

大きな話をすれば、神は遍在ですから、どんな姿にもなることができます。
言うなれば、ゼウスがヘラクレスの家のロバに宿って話してもよかったわけですし、偶然枝にとまった鳥でも、理論上は良かった。

あえて自分と同じ姿かたちである、ゼウスの石像に力を入れたのは、長く離れて暮らさなければならなかったヘラクレスと、きちんと親子として向きあいたかったからかもしれません。

 

 

印象的な場面はもうひとつあります。フィルが「ヒーローになりたい」というヘラクレスの願いを断ろうとした時!

「俺の返事はふたこと……」
フィルの「一言、二言」はあてになりませんから、おそらくここで言おうとしたのは「No!」です。

 

でも、「No」と言おうとしたちょっと前に、空には急速に黒い雲が広がっていきます。
そして、フィルが「No」と言おうとしたまさにその時、空から雷が落ちてくるのです。

 

フィルはこの直前に散々、「ゼウスが僕の父親なんだ」というヘラクレスと、ゼウスのことを馬鹿にしていましたし、ちょっと苛立ちも含めての落雷かもしれません(笑)。

フィルは、自分に雷が落ちたことによって、ゼウスが「息子を育てよ」と言っていると理解し、返答を「OK」に切り替えたのでした。

 

 

別に神様からの返事を受け取るために、毎回雷に打たれる必要はないけれど(笑)、
神々とは本来、こんなにも返事を速く受け取らせてくれるものなのですね。

 

何かを願ったら、身の回りのサインに気を付けることが大切かもしれません。

 

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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