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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
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ルール通りにいかないことだらけ

ヘラクレス -Hercules-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です(*´▽`*)

 

 

ヘラクレスは物語の中で、フィルからたくさんの「ヒーローのルール」を教わっていますよね。
「♪最後の夢」の曲中では、「ルール95、集中しろ!」と、「ルール96! 狙え!」が出てきます。

一体いくつまであるんだろう……。

 

ヒーローのルールを習い、覚え、満を持して外の世界に繰り出したヘラクレスですが、外の世界は完全にルール通りではありませんでした。

 

剣を手放してしまったヘラクレスは、慌てて水の中を探り……。
「そうだ、ルール16。ヒーローは武器を手にしていなければならない!」

……掴みだしたのは魚。

 

しかも、最初に助けた美女メガラ(メグ)は、ヘラクレスから見れば「苦しんでいる乙女」ですが、2人はこんなやりとりをしています。

“Aren’t you a damsel in distress?”
(貴女は「苦しむ乙女」じゃないの?)

“I’m a damsel.  I’m in distress.  I can handle this.  Have a nice day.”
(私は乙女よ。苦しんでるわ。でも自分でなんとかできる。良い一日を)

実際、メグは死者の国の神ハデスの命令でネッソスと話し合いをしていたわけで、決して「怪物に襲われた乙女」ではありませんでした。

 

 

ヘラクレスはこの後の実践の中で、どんどんその場に応じた戦闘力、そして「臨機応変さ」を身につけて行くのですよね。

 

きっとこれは、私たちにも言えることです。

「守・破・離」という言葉が示す通り、基本の形を覚えることは大切。
基本の形がなければできないことはたくさんあります。

同時に、その中で上手くできるようになっただけでは、まだまだと言えるのです。
大切なのは、基本の中に安住しないこと。
次にそこから出て、自分らしいやり方を確立していくことが必要なんだと思います。

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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