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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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好きなことができるって、超大事!

つまらなそうに仕事をするボブ ピクサー -PIXAR-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です(*´▽`*)

 

……サムネ、かつてのMr.インクレディブルですよ。信じられますか?

 

スーパーパワー、自分が生まれつき持つ素晴らしい才能。
それを使うな、禁じられているとなると、人間って精神的に死にますよね。

好きなことをやって生きていこう!

この映画からは、そんなメッセージすら読みとれる気がする。

「好きなことがやりたくてもできない」状態のボブを中心に据えると、また違った見方ができると思います。

 

物語の序盤は、交通渋滞に巻き込まれてイライラし、仕事もうまくいかないボブ。

家族そろっての夕食の時だって、ひとり新聞を見ながら集中してない。

都合の悪いことを聞かれると、話し合うこともせず、自分の部屋に引っ込んでしまいます(;´∀`)

でも!

会社は首になっちゃったけど、好きなヒーロー活動めいたことを始めると……。

ただいま♡のチュー

ヘレンに任せきりだった、次男ジャックジャックのお世話も♪

 

写真撮り損ねたけど、行ってらっしゃいのチューも♡

なんというリア充!

 

そして、職業がヒーローであるということもあるけれど、ボブはダイエットします。

目に見えてスリムになって、だからヘレンが「行ってらっしゃい♡」の時に引き留める(≧▽≦)

家族との会話も増えたように見えるし、
話し合い、一切なし、あるいは口喧嘩だった夫婦間も、再び仲良しになった印象♡

 

何より、ボブの表情が若々しくなりました☆

 

好きなことをやるって、本当に大切なことです。

いろいろあったけど……ボブ、保険会社やめれてよかったね(笑)
(本当にいろいろあったけど)

 

 

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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