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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
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親の呪縛が強烈な件

ピクサー -PIXAR-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です(*´▽`*)

 

 

本日の記事のテーマは、「親の呪縛」です。
……え、Mr.インクレディブルってそんな話だった?

 

昔は気づいてなかったけど、これって家族愛みたいなものがテーマの1つですよね。
同時に私にとっては、親の呪縛が目につく映画でもある。

物語の世界観的に、スーパーパワーを持って生まれたのに、力を使っちゃいけない環境。

ボブ(Mr.インクレディブル)とヘレン(イラスティガール)の間に生まれた子どもたちは、スーパーパワーを持っているのに、「パワーは使っちゃいけない」と言われて育ちます。

たぶん、他の面でどんなに褒められても、「生まれつきの力を使っちゃいけない」と親から言われるのって、子どもにとっては強烈な自己否定だと思うのですよね。

長男のダッシュ(小4)は先生に悪戯をすることで、パワーが使えないことのウサ晴らしをしているみたい。

そして、長女のバイオレット(中学生)は、極度に自信のない子に育っとる……(゚д゚)!

私は、この物語に出てくる「スーパーパワー」は、超能力や霊能力と一緒だと思ってます。

(違いは、スーパーパワーは一部の人にしか備わっておらず、霊能力は誰もが生まれつき持っているってことかな)

生まれつき備わっているもので、自然と使えてしまう。

それを活かす道だってあると思うのに、人から、とくに影響力の強い親から、「力を使うな」と言われながら育つ。

作中では、世の中的にそういう育て方をしなければならなかったかもしれないけど、現実世界でやったらとんでもなく悲しいことになるような……。

子どもの天命を潰すよね。

 

例えるなら絵を描くのが好きな子に、「絵を描いちゃいけません」っていうのと同じ。
何か、他に好きなことを見つけられれば多少は良いけど

好きで好きでたまらないことって、多くはその人の使命に関わるものごと。それを「やってはいけない」と言われるなんて、
なんのために生まれてきたのか分からなくなっちゃう(ノД`)・゜・。

 

 

自分が好きなこと、自然とできることは才能だ。

自分に嘘をつかないでいこう。

 

 

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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