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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
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「知らない」ことを認める

プリンセスソフィア -Sophia The First-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です(*´▽`*)

 

魔法の絵筆の話では、ソフィアとペアになった女の子「ヒルデガード」がキーパーソン。

そして彼女は、なんだかお高くとまってる雰囲気。
「私、なんでも知ってるのよ」と言って、指導者の話をまるで聞きません。

だけど、後半になって分かったのは、知ったかぶりには理由があったということ。

 

なんでも分かっていなければ
そつなくこなせるようでなければ、私は人から好かれないんだ

彼女がそんな考えを持っていたから、知ったかぶりを貫いていたのです。

 

それは、
子供のころのトラウマだし、トラウマって強烈なものだけど、世の中には「知らないことがある」からこそ、人間らしいと感じてくれる人もいます。

 

ソフィアもそういう人でした。
人間は完璧ではありません。不完全であることが自然です。

 

私たちは、わざわざ狭い体に魂をつめこんで
ごちごちに固まった「物質」のひしめく世界を選んで生まれてきている。

 

それは、神の世界にはない不完全を体験するためだと思う。
神の世界にいた頃は、不完全が面白そうなゲームに見えたから。

 

今でもその視点を思い出すことができます。

知らない、ということを楽しむことができます。

 

自分の知らないことがあるというのは、決して恥ずかしいことではなく、
そのぶん、人に教えてもらう(頼り合い)ことができる。
人と関わることができる(人はひとりきりでは生きられません)。
新しい関係が生まれる!

 

知らないことを認めて、そこから踏み出す一歩って、とてもクリエイティブなものなのです♪

だからヒルデガードのように、知らない自分をさらけ出して、大丈夫。

それは決して恥じる必要はないことなのです☆

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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