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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
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子どもはスピ話を見て育つ!

プリンセスソフィア -Sophia The First-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です(*´▽`*)

 

 

私が小さい頃、朝は「おかあさんといっしょ」
昼間はディズニー映画
(特にアラジンがお気に入りで、連続3回も観ていました!)で育ちました。

今の子どもたちには「ディズニーチャンネル」というものがあり、
長編映画の他にも、教育番組的な内容のものをいろいろシリーズで放映している。

 

そして特に、「アバローのプリンセスエレナ」と、「ちいさなプリンセスソフィア」という2作品が、女の子たちの間で人気らしい。

じゃあ、ちょっと観てみるか。
というわけで、気力と精神力をかき集め、視聴聴してみました!
(私は時間に合わせてテレビの前に陣取り、オンタイムの番組を見るという行動が数学の次に苦手です)

 

ちょうど、だったのかな? 視聴した話がものすごくスピで!

さすが、レインボーやクリスタルチルドレンが生まれてくる時代は違うなーと。

 

そして、エネルギーの流れに乗るディズニー、すごいなーと
改めて尊敬の念を深めた私です(*´▽`*)

 

どういう話だったかというと。

物語の舞台は、美術の授業中。

友達と2人組になって、魔法の筆を渡されて、行ってみたい場所をキャンバスに描き出すというワークです。

しかも、その魔法の筆の効果によって、描いた絵の中に入り込むことができるのだとか!

しかし、ソフィアとペアになった王女「ヒルデガード」の失敗で、2人は別の絵の中に入り込んでしまうのです。

絵の中を冒険する途中で、様々な困難と気付きに出会うことになります。

まず、学びが豊富だったのに30分の放送で終わるところがスマート。

やはり、ディズニー映画を観ていると、ムダのないストーリー進行の勉強になります。

 

……なんか、気づいたことを全部書くと長くなりそう。今日は1個だけ。

今回の話の主軸だった、魔法の筆で絵を描いて、その中に入り込むことについて。

これは、自分の作りあげたイマジネーションに飛び込むこと。

 

そして、これに類似して思い出したことがありました。アトランティスについての本に書かれていたことです。

過去のアトランティスでは、現代とは違う、もっと感覚的な教育がなされていたよう

です。

そしてそのひとつというのが、
1、子どもたちに記号や図形を見せる
2、瞑想させる
3、記号や図形に意識を集中させ、体感としてその意味や用法を知る
……的なもの。

 

ソフィアの物語の中では、瞑想という単語こそ出ませんが、魔法の筆を振るというのは、ある意味瞑想と似ていない?

対象の中に入り込んで何かを体験する(理性ではなく、体感を伴う理解)って、
本質的には一緒じゃない?

すごい!!!ヽ(*´Д`*)ノ

とっても感動しちゃいました♡

 

 

 

Thank your for your reading!
I wish you all the best!

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