お知らせ

皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

BOOTHにて作品販売中!

ハンドメイド刺繍作品は、メルカリからBOOTHにお引越ししました。
小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
商品を探しに行く

アナの優しさが分かる【アナ雪をスピリチュアル考察!】

アナ雪 -Frozen-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です(*´▽`*)

今日の主役はアナ(子ども時代)です。
アナって、素直でとってもいい子ですよね!

ある時、英語で「♪雪だるまつくろう」を聴いていたら、英語でしか分からない、アナのさらなる優しさに気づいてしまった!

アナ、知れば知るほど良い子です♡

くだんの場面は、サムネの通り1番の終わり。
日本語の歌詞では、鍵穴をのぞきこみながら

♪ゆきだるまつくろう~
おおきなゆきだるま~

と歌っているところですね。

ここが英語の歌詞では、このようになります!

Do you wanna build a snowman?
(雪だるま作りたくない?)

It doesn`t have to be a snowman.
(雪だるまじゃなくてもいいのよ)

ここからは私の解釈になりますが、エルサが急に部屋を分けて、一緒に遊べなくなって
でも、一緒に遊びたくて、アナは一生懸命考えたんじゃないでしょうか。

トロールが記憶を変えたけれども、エルサの魔法が氷だから、
アナの頭の中にはきっと、エルサと冬に遊んだ思い出がいっぱい。

(トロールが記憶を変える時、ダンスホールに氷を張ってスケート

外でスケート

エルサが作った雪山にダイブ

アナの乗ったソリをエルサが押している、というふうにすり替えていましたからね)

だから、雪が降ったら「エルサと一緒に遊んだ季節だ!」と思って、
「雪だるま作ろう」と誘います。

そして
それでもエルサが出てきてくれないから、またアナは幼いなりに考えた。

もしかして、ゆきだるまを作りたくないのかな?
一緒に遊べるなら、ゆきだるま作りじゃなくてもいいよ!

そんなアナの優しさがにじみ出ているのが、
It doesn`t have to be a snowman.(ゆきだるまじゃなくてもいいのよ)
の歌詞なのですね。

日本語との文字数の関連もありますから、これは訳に入れられなくてしょうがないけど、これは英語の歌詞を知らないと分からない、アナの素敵な心遣い。

もちろん知っていたけれど、アナ、ますます良い子だわ♡

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

コメント

タイトルとURLをコピーしました