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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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子どもにも敬意を!

魔法にかけられて -Enchanted-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です(*´▽`*)

 

ジゼルの良いところはいっぱいあるけれど、そのひとつがここだと思う。

子どもを一人の人間として尊重していること!

 

 

1、ロバートに助けられ、マンションへやってきたとき
ジゼルが自分の身に起こったことを話して聞かせているのは、ロバートではなくモーガン(娘)です。

 

2、エドワード王子と一緒に舞踏会へ行くことになった時、ジゼルが
「どこでドレスが手に入るのか分からないし、フェアリーゴッドマザーにも会えないみたいだわ」と相談に駆けつけたのも、モーガンのところ。

 

こんなことをしてくれる大人が、ジゼルの他に一体何人いるでしょうか?
子どもは無知だと思われがちです。

確かに子どもは、大人の知っていることは分からないかもしれません。
(私は未だに法律に詳しくないし、社会人になったら払うべき税金もよく分かっていません笑)

 

でも、子どもは大人の知らないことを知っているのです。

 

そして、大人をよく見ていますから、教えていないことまで知っている笑!

 

舞踏会の準備を相談された時のモーガンが良い例。

あろうことか、モーガンは「パパがいざという時のためにってここに隠しているの」
と言って、ロバートのゴールドカードを取り出す!!!

 

2人はこれを使ってドレスや香水など必要なものを買い、
髪型を整え、ジゼルは無事に美しい姿で舞踏会に行くのです。

モーガンは「私、まだ6歳だよ」と言いつつも、かなりしたたかな女の子。

冷静に物事を見ているし、6歳だからってナメてかかると、もっとしっかりしていることに気づかされます。

良くも悪くも、人は精神年齢ですね(悟)。

 

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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