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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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見た目だけじゃないよ

魔法にかけられて -Enchanted-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です(*´▽`*)

 

誰にでも理想の人像が存在します。
ただし、理想の異性像を描く上で、ひとつだけ注意点。

 

見た目にこだわりすぎないことです。

ジゼルは物語の序盤、「理想の王子様」の等身大人形を作っています。
茶色い髪と青い目、そして理想の唇。

あれこれと森にある材料で作っているのですが、この時のジゼルは、王子様の見た目しか気にしていません。

そしてエドワード王子の上に落ちかかった時、エドワードの見た目を見て

“Oh!  It`s you.”
と、「理想の王子様」を見つけたのです。

ですが、物語を見てみると、最終的にジゼルが結ばれたのはエドワードではありませんでした。

そう、見た目こそあの人形に似ているわけではないけれど、ジゼルの本当の「運命の王子様」は、ニューヨークに暮らすロバートだったのですね。

 

これは、個人的な体験でも言えることです。

 

私は高校受験の頃に、自分を奮い立たせるために「高校で年上の彼氏が欲しい!」と思って、理想の王子様像を絵にかきました。

いくつか内面的な特徴も挙げました。

結果、高校にまさしくその通りの見た目の先輩がいたのだけど(‼)、
その先輩は私のツインソウルではなかったのです。

 

逆に、という言い方が正しいかどうかは分からないけれど
私が理想の男性の内面に特化して、40項目のリストを書いた時は
それのすべてを満たす男性、つまり王子と出会うことができました♪

王子とはまだ結婚はしてないけれど、私の守護霊さんたちも、個人セッションしてくれたお姉さまも、
私と王子はソウルメイトであり、これからツインソウルになっていく魂である、と言ってくださいました。

 

見た目ももちろん大事だけど、見た目に重きを置きすぎては成功する確率が低いということです。

「魔法にかけられて」からは外れますが、これを裏付けるディズニー映画がもう1つ。かの有名な「アナ雪」です!

アナの開放的なソロ”First Time Forever”の中で
「運命の人にも、今日出会えるかも♪」と歌う場面がありますね。

 

ここの英語の歌詞で、アナは「理想の王子様」の見た目を設定しています。

“I suddenly see him standing there
私は急に、あそこに立っている人と目が合うの

A beautiful strenger tall and fair”
背が高くてかっこいい、外国の男の人

短い歌詞であることも事情の一つではありますが、アナはまったく「理想の王子様」の内面には言及していませんね。

ちなみに、この「背が高くてイケメンな外国人」の要件を満たしていたのは
あのハンス王子です。

でもハンスはクズ野郎だったし
最終的にアナのボーイフレンドになったのは、
ご存じの通りクリストフでしたよね。

 

クリストフは、精神的にめっちゃできた人だけど、外国人ではありません。

まあ、アナより背が高いし、ハンスとはタイプの違うイケメンだけどね?

 

理想像を描くのは楽しいし、大事。
そこに外見と内面を両立させることが必要かもしれません。

 

 

 

I wish you all the best!

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