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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
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嘘に死ぬ

ライオンキング -The Lion King-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です(*´▽`*)

 

 

 

 

 

スカーの一生は、嘘にまみれています。

 

 

王になりたいスカーは、本当は甥っ子のシンバが憎らしいのに、シンバが子供のころは、可愛がっているふりをする。
可愛がるふりをして殺そうともしました。

 

嘘をつくことに慣れていたのかもしれません。

嘘は自分の首を絞めます。

 

 

帰ってきたシンバとの戦いで、スカーは追いつめられます。
その時にスカーは、後先考えない嘘をついてしまうのです。

もう後退れない崖の上で、なんとか「自分は悪くなかった」というふりをしようとする。

口をついて出たのは、「俺は嵌められたんだ。ほら、悪いのはハイエナたちなんだよ」

スカー最大の不幸。

炎の壁の向こうで、ハイエナたちがその言葉を耳にしていたんです。

 

 

そして、シンバももうスカーの言葉に騙されるほど素直ではありません。
スカーはシンバに負けて崖を転がり落ち、その先でハイエナたちに囲まれます。

食に飢えたハイエナたちは、もう味方ではありませんでした。

 

 

 

 

I wish you all the best!

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