兄の威光と劣等感

こんにちは! スピリチュアル作家の皇月ノエルです(*´▽`*)

 

ライオンキングの悪役は、王位を狙う、王の弟・スカー。

彼はムファサを葬り、念願の王位につきますが、どうも思っていた形と違っているようです。

 

プライドランドは荒廃してしまい、食糧も水もありません。

これはひとえに、王としての知識、サークルオブライフを体得していないからだと感じてしまいます。

 

ムファサがシンバに伝えていた、生命のバランスのことですね。

適量を食べないと、動物は死に絶えてしまう。
命のサイクルは互いにつながりあっている。
科学の名のもとに「開発」を進めてきた、人間には耳の痛い話。

スカーもそれと同じことをしてしまったのです。

 

しかも、みんながムファサの時代を懐かしむたびに、サムネのイライラ顔。
ここから、スカーは兄に対する劣等感から抜けられないでいることが読み取れると思います。

昔から、「兄さんばっかりいいな」と思ってきたのかもしれません。
それなのに、俺には何もない。弟に生まれたばかりに。

(こういう場合、親やまわりからの愛情を受け取れていないだけということが往々にしてあると思います)

スカーって結局、劣等感に包まれた可哀想なライオンだったのかもしれません。

 

 

 

I wish you all the best!

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