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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
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兄の威光と劣等感

ライオンキング -The Lion King-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です(*´▽`*)

 

ライオンキングの悪役は、王位を狙う、王の弟・スカー。

彼はムファサを葬り、念願の王位につきますが、どうも思っていた形と違っているようです。

 

プライドランドは荒廃してしまい、食糧も水もありません。

これはひとえに、王としての知識、サークルオブライフを体得していないからだと感じてしまいます。

 

ムファサがシンバに伝えていた、生命のバランスのことですね。

適量を食べないと、動物は死に絶えてしまう。
命のサイクルは互いにつながりあっている。
科学の名のもとに「開発」を進めてきた、人間には耳の痛い話。

スカーもそれと同じことをしてしまったのです。

 

しかも、みんながムファサの時代を懐かしむたびに、サムネのイライラ顔。
ここから、スカーは兄に対する劣等感から抜けられないでいることが読み取れると思います。

昔から、「兄さんばっかりいいな」と思ってきたのかもしれません。
それなのに、俺には何もない。弟に生まれたばかりに。

(こういう場合、親やまわりからの愛情を受け取れていないだけということが往々にしてあると思います)

スカーって結局、劣等感に包まれた可哀想なライオンだったのかもしれません。

 

 

 

I wish you all the best!

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