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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
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エネルギーが変わると、付き合う人間が変わる

ライオンキング -The Lion King-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です(*´▽`*)

 

シンバ、ティモン、プンバァの3人は、作中でおそらく10年ほど(人間換算)、一緒に暮らしている仲だと思っています。

今までずうっと一緒にいたのに、どうやら違和感を覚えたらしいシンバ。

 

なぜ、こんなことが起こってしまうのか?

 

それはシンバのエネルギーが変わったことに理由があると思います。
シンバがさらに精神的成長をする時がきたからです。

 

 

 

 

今までやっていなかった、あるいは、やりたいと思ったままで終わっていたことを始めたら、今までよく付き合っていた友達と疎遠になってしまった。
とは、よく聞く話です。

それは、新しいことを始めるあなたが、新しいエネルギーになったから。

シンバにも、それと同じことが起こったと考えられます。

サムネの場面ですが、3人は星を見て、「あの光ってるのはなんだろう?」という話題になります。

 

星を見あげたシンバは、
過去に父・ムファサから教わったことを思い出したのでしょう。

それで、思い出したまま
「星から歴代の王が見守っているって、誰かに昔教えてもらったな」
って話したら、ティモンとプンバァはそれを笑います。

シンバも一緒に教えを笑い飛ばそうとするのですが、ここで違和を感じた顔をするのです。

 

きっと、その教えは自分にとって大切なことだと気付いているから。

 

ティモンとプンバァには、この教えをどれほど大切に思っているのか伝わっていない。

その心のもやもやが、シンバをその場から立ち去らせました。

 

ずっと一緒にいる気の合う仲間でも、話していないことだってきっとある。

 

仲良くできている間はおおいに楽しめば良いけど、誰かの段階が変わったとき。

それは心を打ち明けて新しい関係を築くタイミングか、まったく別の人間関係に歩いていく合図かもしれません。

 

 

I wish you all the best!

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