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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
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フック船長は紳士、かもしれない(笑)。

ピーターパン -Petter Pan-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です(*´▽`*)

 

私はディズニープリンセスと同じくらい、あるいはそれ以上に、ディズニーヴィランズに魅力を感じてしまいます。

どんな物語にも言える事ですが、悪役が美しくなければ、光の存在が輝きません。
そして光にも闇にもはっきり分けられないのがこの世界です( ̄▽ ̄)

 

 

さて、なぜ私はフック船長を「実は紳士なのでは?」と感じたのでしょうか。
その理由はずばり

 

ピーターパンと対等に戦っているからです!

 

 

2人の年齢は分らないけども、おそらくピーターは大きくても十代前半
フック船長はもう三十代後半くらいなんじゃないのかな?

でもね、フックはピーターが「子どもだから」って手加減とかせずに、毎回本気で殺しに行ってるでしょう。

そしてピーターも、そんなフックと本気で戦ってる。
これはフックが「大人げない」っていう見方ももちろんできる。

でもね、私は
「ピーターを『子どもの癖に生意気な』とかって見下さず、対等なライバルとして見て戦いを挑んでるんだな」って思ったのです。

子どもだから手加減(ゲームのルール上のハンデ)が必要な場面も、日常の中ではもちろんあるでしょう。

でも、フックは知っているのかもしれません。

戦いの場面では、ピーターは見た目の年齢と関わりなく自分と対等である。
対等に接して良い相手だ。
だから、本気で戦いに行くのが礼儀なのだと。

もし、2人の戦いにおいてフックがどこかでピーターを子ども扱いしていたら
その「見下した感」が雰囲気に出て、ピーターは怒っていたかもしれない。

正直、左手がワニの口の中に消えるぐらいじゃ済まなかったかも(笑)

でもフックが本気で戦いを挑んでいるから、ピーターも本気で「遊びの戦い」ができるのです。

そう、ピーターにとっては人生の全部が遊びだからね♪
年下だからって全部に手を抜かず
どこを手助けしてやるべきで
どこは対等に付き合うのか
それを見極めていくことが大事かなーと思います

 

 

……なかなかその見極めが難しいんだけどね(笑)。

 

 

I wish you all the best!

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