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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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ランプの精は便利屋? 奴隷? それとも……。

アラジン -Aladdin-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です(*´▽`*)

 

 

ランプの妖精・ジーニーは
ディズニー映画「アラジン」を飛び出して
いろんなところに出てきますよね!

ジーニーとは、なんでも願いを叶えてくれる存在。

ディズニー映画の中では「願いは3つまで」というのが大切なキーワードになっていますが
最初にこの物語(千夜一夜物語)が誕生したころは
願いの数に制限はなかったとも言われているそうですよ。

まるで引き寄せの法則を具現化したような存在ですね!

そんなジーニーがあなたの身近にいたら、
どんな存在になると思いますか?

なんでも頼んだことをやってくれる便利屋?

それとも悪役・ジャファーのように
「奴隷」と呼んでこき使うでしょうか?

ジーニーは、自分のことをどう思ってもらいたがっているのかな?

その答えが、アラジンが最初にランプをこすった時のシーンにあるのです。

ジーニーの素晴らしさを信じられないでいるアラジンに、
ジーニーはかの有名な歌を披露しますよね。

その英語のタイトルこそ
♪Friend Like Me

そして英語詞の随所にも
(もちろん、日本語の翻訳ver. でも)

“Never ever fiend like me”
今までいなかったような友達

というフレーズがでてきます。

そりゃ、なんでも願いを叶えてくれる友達は
なかなか人間には厳しいポジションですよね。

だけどね、ここに示されている、
とっても重要なメッセージがあると思う!

前述したように、ジーニーはいわば
引き寄せの法則を擬人化したもの
といえる。

そんなジーニーが、
「僕はともだち」って歌っているのです!

私たちは、神頼みすることに慣れているからか
引き寄せの法則を使ってみよう! と意識した時にすら

最初の頃、
そしてちょっと効果が出なくなってきたかも、と感じた時に(本当は、もちろんそんな時なんてないのですが)

「どうして叶わないんだろう? 私の願う力が足りないのかな?」
「私の行いが悪いの?」

なんて、マイナスに考えてしまいがちです。

この思考の裏には、

引き寄せの法則の下に自分がいる

という上下関係が成り立っているように思われます。

でも、そうじゃないのです。

引き寄せの法則は友達なのです!

だから友達に頼むように、気軽な気持ちで

「ジーニー、あれほしい! これしたい!」

とお願いして、

あとは気前の良い友達が活躍することを許す。

自分が受け取るのは幸せな結果だけ。

そんな気軽な付き合いを示してくれているのでは?

ジーニーの含みのあるメッセージに驚いた皇月でした☆

 

 

 

I wish you all the best!

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