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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
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「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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「K」ってもしかして……!?

黒執事 -Black Butler-

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Kozuki (皇月ノエル)です(*´▽`*)

 

私が愛読させていただいている、黒執事考察ブログを書いておられる方がいます。

その方が、ドイツの死神が見ていた坊ちゃんの家系図についての考察を書かれていました。

 

結論を私の言葉で簡単に書くと、
吹きだしによって、坊ちゃんの祖母、クローディア・ファントムハイヴと結婚している「セドリック・K・ロス」という人間の、誕生年と享年が分からなくなっているのです。

これは、きっと何かある。
やはり葬儀屋は、ヴィンセントの父、そして坊ちゃんの祖父なのでは……?
享年が分からないようになっているのは、死神だから、クローディアと年月日があまりにずれているからなのでは?

というようなことを書いておられました。

 

 

ここからは私の考察ですが、もしかして繋がりが……?

 

 

黒執事のキャラクターの中で、ミドルネームがある人って珍しくはありませんか?
シエル・ファントムハイヴも
セバスチャン・ミカエリスも
グレル・サトクリフも……。

挙げればきりのないほどいる登場人物たちの多くは、名前とファミリーネームのみです。

 

その中で、ミドルネームがある、異色の「セドリック・K・ロス」。

けれど考えてみたら、ミドルネームのあるキャラクターがもう一人いますよね?

 

 

そう、死神のウィリアム・T・スピアーズです!

そして、作品の裏話が楽しめる「黒執事の階段下」にて、枢先生がこんなことを書いておられるのです。

 

 

キャラクターの名前が定着するまでは、あだ名で呼ばれることが多いそう。
その中で、ウィルのあだ名は「高枝」だったそうです。もちろんそれは、高枝切り鋏型のデスサイズを使っているからですね。

そしてなんと、ウィルのミドルネームである「T」は、その「高枝」からきているのだそう! 意外とゆるっとした設定にびっくり。そして読んでいて、思わずニヤリ。

 

けれど、ちょっと後に冷静になる私。

 

……ん? ミドルネームがあるのは、ウィルと「セドリック・K・ロス」だけ。
そしてウィルのミドルネームは、彼のデスサイズである「高枝」からきている。

もし、本当に「セドリック・K・ロス」と葬儀屋が同一人物だとしたら……!

 

葬儀屋の使ってるデスサイズ、「鎌」(K)やんけ……!!!!

 

 

注釈を入れておくと、のちの巻で登場する科学捜査課のオセロが、
「俺、デスサイズもカスタムしてないから……」と、ごくごく一般的な園芸用鎌の形をしたデスサイズを見せています。

そしてそれに対してグレルが
「研修時代を思い出すワ……」と応じているので、
研修時代の死神は、全員がオーソドックスな鎌の形をしたデスサイズを使っていることになりますね。

現場(人間界)に出ることの多い回収課のメンバーは、デスサイズをカスタムすることが多いのかもしれません。

 

というわけで、セドリック・K・ロスのミドルネームが「鎌」なのでは説は、
「カスタムしたデスサイズの中では、鎌を使用しているのは葬儀屋だから」という風に言うことができます。

今後、カスタムした鎌を使っている死神が現れたらアレですけど……。

 

 

でも、けっこう有力なのでは? と勝手に自信持ってます(*’▽’)

 

おわり☆

 

 

I wish you all the best!

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