「許される」まで

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Mercury (皇月ノエル)です(*´▽`*)

 

 

黒執事「緑の魔女編」後半で明らかになった、死神の設定は驚きでしたね!
まさか、死神が人間だった時期があるなんて。

 

そしてここに、私の考察が1つ。

 

ドイツの死神、ザーシャが、死神はどうして死神として働いているのかを語っているコマがあります。

そのセリフの中に、こんな一言が。

 

 

「そしていつか『許される日』までこき使われて、こうして人間の死を眺め続ける」

 

死神は罰として死神となるのですが、どうやら神さまによって「お許し」をもらう時がくるのだそう。
どうやればお許しをもらえるのでしょうか……?

 

 

そしてさらに、離脱組の話題になった時、ペアのルドガーさんが言います。

 

「ただ仕事に飽きたのかもしれないし、何が特別な理由があったのかもしれない」

離脱組が、どうして死神派遣協会を抜けるのか? っていう話題ですね。

 

「何か特別な理由」の時のコマに私は注目しました。
別のコマで、ルドガーさんとザーシャは「自分たちは協会を抜けようなんて考えられないけどねー」と話しています。

では、このコマは誰の「特別な理由」なのか?
よく見ると、倒れた仲間(と思われる人物)を抱いて泣く人、銀髪っぽくないですか?
もしかして、葬儀屋?

そしてさらにさらに、血を出して(おそらく)絶命しかけている人物は、髪型がヴィンセントに激似じゃないですか?

 

もしかして……ヴィンセントって、もともと死神だったの?

 

自殺→死神として働く→何らかの理由により死亡→神に許され、再び人間として生まれ変わる→ヴィンセント・ファントムハイヴとして

っていう流れも、もしかしてあるかも?

 

そうすると葬儀屋は、ヴィンセント(死神時代)を失ったことで認識を改め、死神派遣協会を抜けた可能性がありますよね。

 

そして、ヴィンセントが人間に生まれ変わったことに気づき、彼をサポートするために(?)葬儀屋としてそばにいた。……とか。

 

ヴィンセントは、時々かなり冷たい表情をすることがありますし、もしかすると、死神だった頃の記憶を持っているのかもしれない……なーんて。ちょっと想像ふくらまし過ぎ?
あたってたらラッキー、くらいのふわふわな予想です☆

 

 

今後の展開が気になりますね!

 

 

I wish you all the best!

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